04.04.08

今週はバーレーンGP

bahrain_080404.jpg

F1はアジアから今度は中東に舞台を移して2008年第3戦バーレーンGP。

ここのところ気温の高いレースが続いているけれど、ここバーレーンも砂漠のど真ん中にあるサーキットだけに、かなり気温が上がる事が予想される。
天気予報も3日間通して晴れという予報らしいし、またまた過酷なレースになりそうな予感。

オーストラリア、マレーシアに比べると日本との時差が大きいので、現地ではまだ1回目のフリー走行が終わったばかり。

開幕前にトヨタフェラーリだけがバーレーンでのテストを行っていただけに、ここではいつも以上にフェラーリが本命視されてる。

でも、ちょっと気になるのがライコネンとバーレーンの相性。

初めてのバーレーンではリタイヤ、その後もずっと3位続きで、ここでは1度も勝った事が無い。

それと、暑い上に埃っぽいバーレーンじゃあ、フェラーリの信頼性もちょっと不安。

それでも最初のフリー走行ではマッサがトップタイム、ライコネンが2番手タイムと、フェラーリの1-2。

その後ウィリアムズニコ・ロズベルグを挟んで、ハミルトンコバライネンマクラーレン勢。
そこに続く6番手タイムが中嶋一貴で、前回散々だったウィリアムズはここバーレーンでは大丈夫そう。

BMWと、トヨタも相変わらず上位につけているけれど、ホンダの2人は18-19番手とちょっと苦戦気味。

まぁ、まだ最初のフリー走行だけに予選、決勝とどうなるかわからないけれど、今回も面白いレースを期待したいところ。
今年はサーキットごとに中段グループの力関係が変わるぐらい接戦。
バーレーンで予想以上に活躍するチームがあるかどうか。

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