15.04.08

Alfa 147 TI マフラー取付け!

alfa147ti_muf_02.jpg

昨日は日曜日に買ってきたマフラーの事を書いたけれど、今日はその取付。

ディーラーでそのまんま取付けてもらっても良かったんだけど、まぁ、工賃も勿体無いし、リアマフラーぐらいなら自分でも出来るだろうという事で、今回はDIYで取付ける事にした。

マフラー交換っていう作業自体は何回かした事あったけれど、アルファ 147では初めて。
今までやった事がある作業と大きく違うのは、センターパイプとリアマフラーの接合部がフランジでは無く、写真のようなパイプ同士を差し込むような形状になってるところ。

そんなに距離も走ってないし、固着してはいないハズだけど、下回りの狭い空間の中で作業する事を考えると微妙に大変そう。

とりあえず、まずは車体後ろを持ち上げて作業開始。

下に潜り込んだら、マフラー差し込み部のホースバンドみたいなののボルトを緩める。
排気周りって、意外とガチガチに固まってて回らないボルトが多いけれど、意外と普通に回る。

そこが緩んだら、今度はつり下げてるゴムからマフラーのステーを引っこ抜く。

ここがやっぱり堅い。

しかも、バンパーの内側あたりのスペースに無理矢理手を突っ込んで作業するカタチになるので、力もあんまり入らない。

マイナスドライバーやら、レンチの持ち手やら、長い棒やらでコジリながら取り外し。

後ろから見て左側のステーの方が手強かった上に、ここからマフラーのステーを後ろ側に引き抜く際にはバンパーをグニャッと曲げながらの作業。

これってメーカーの工場でマフラー取付けてる時はバンパーがついてない状態で作業してるのかな?
じゃなきゃバンパーを捻りながらじゃないと抜けなさそう。

後は差し込んでる部分をゴリゴリ引っこ抜く。

alfa147ti_muf_03.jpg

取り外した純正マフラーはこんな感じ。

出口はまぁいいカタチしてると思うんだけど、やっぱりサイレンサー部分が“湯たんぽ”。

重量も新しく付けるアルファ スポルトのマフラーより全然重たい。

この純正マフラーを外す作業を考えたら新しいマフラーはタイコ部分も小さいし、だいぶ楽。

差し込んで、ステーをゴムにはめるのもかなりスムーズ。

ちなみに、ゴムは純正のをそのままでマフラー出口はちゃんとした位置に来たので、強化ゴムは必要なかった。
バンパーへの干渉も無さそうだし。

alfa_sport_muf_03.jpg

とりあえず、新しいマフラーを差し込んでボルトを締め、一旦エンジンをかけてみると、差し込み部からホンの少しだけ排気漏れの気配。

なので、一旦外して、今度は耐熱のシール剤を塗り込んでから再度新しいマフラーを差し込む。

熱硬化タイプのシール剤なので、エンジンをかけ、しばらくアイドリングして固まらせる。

これで排気漏れもナシ。

エンジンをかける時に、少しだけ音量の上がった『フォンッ』っていう低音が心地いい。

alfa_sport_muf_04.jpg

取付後のマフラー周辺はこんな感じ。

バンパー下側から見えていた“湯たんぽ”も見えなくなり、かなりスッキリ。

取付後、まだあんまり走っていないので、音に関してはまだまだこれからだけど、アイドリング時を含め、低回転ではかなり静か。
ゆっくり走ってると3000回転あたりでちょっとこもり音が出てくるかなってぐらい。

今のところまだ高回転の音や吹け上がりは味わっていないけれど、純正よりはかなり気持ち良くなっていそうな感じ。

これはサーキットで全開にするのがまた楽しみだ。

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