20.04.08

Alfa 147 TI でサーキット走行 08

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最近ちょっと雨が多くて心配していた天気も全然問題無く晴れ。
ちょっと肌寒い時間帯もあったけれど、春らしい陽気の中、今年も行ってきましたセントラルサーキット。

走行会の受付時間が午前8時から8時30分までって事で、かなり早朝から出発。
眠い目をこすりながらも、充分間に合う時間に無事サーキットに到着。

受付を済ませたら、荷物を全て降ろして147のランプ類に飛散防止のテーピングを施したり、牽引フックを取付けたり。
出来ればお世話になりたくはないけれど、もしもの時に問題が無いようしっかり準備。

それから走行前のブリーフィング。
さらには今回走る走行枠がBグループという事で、後の順番だった事から、先に座学のドライビングスクール。
サーキットでのライン取りやドライビングポジションなど、基本的な事から、速く走るコツのようなものまで教えていただく。

そんな知識を頭に詰め込んだら、次はいよいよ走る順番。

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ヘルメットを被り、グローブをはめ、ピットレーンへ向って隊列を組む。
コースに出ても最初の1周は慣熟走行のため、先導車について走り、すぐにピットへ。

そしてもう1度コースへ出てからが本番。

ふとメーターパネルに目をやると、外気温計は28度なんて数字を表示してる。
アスファルトからの輻射熱もあるんだろうけれど、走行のためエアコンも切ってる車内はかなり暑い。

最初の方はゆっくり走って、徐々にペースアップなんて思っていたけれど、かなり前の方の順番で並んでしまったので、後ろの事を考えるともういきなりほぼ全開でアタック。
前の人もすぐにペースを上げるし、レースじゃないってわかってても、出来るだけ後ろの人には抜かれたくないし。

1年ぶりに走るサーキットだけど、走り出したらすぐにレイアウトも何となく思い出す。

幸い、後ろから来た速いクルマに追い抜かれる事もあまりなく、順調に周回を重ねる事が出来た。

今回の走行枠は30分を2回。
走り出したら30分なんてあっという間。

ある程度走ると、タイヤがタレてきてるのが何となくわかるけれど、アンダー出しながらも構わず全力で走行。
若干暑さで集中力も切れてきて、数回ABSバキバキ効かせながらコーナー大回りなんて事もあったけれど、派手なコースアウトやクラッシュも演じずに済んだ。

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2回目の走行は結構後ろからのスタートだったので、今度は前を抜いていかなきゃいけないような位置。
サーキット走行初めてという人なんかも一緒に走っているので、あまり無理しないように、自分よりペースの遅いクルマは確実に抜いていくようにする。

ただ、基本的に周りはほとんど同じアルファ 147
156159、下手すりゃGTAも居るので、ストレートで簡単に抜くのはほとんど無理。
ブレーキング勝負するほど度胸も無いし、リスクを考えてコーナー立ち上がりで上手くスピードを乗せて、次のコーナーまでに抜くような走り方をしてみた。

最後の最後、前を同じようなペースの147が走っていて、ちょっとずつ差を詰めていけてた時はかなり楽しかったなぁ。
結局追いつかなかったけれど、同じようなペースの人を追い上げていくのは気分的に結構盛り上がる。

まぁ、あくまでレースじゃなく、単なる走行会なんだけど。

とにかく、全開でクルマを走らせるってホントに楽しい。
この走行会はやっぱり1年に1回だけなんで、またサーキットを走るのは1年後になりそうだけど、次回も是非参加したいもんだ。

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