22.04.08

マフラー変えた印象 in サーキット

alfa147ti_circuit_muf.jpg

サーキット走行に向けてという事もあって交換した、アルファ147TIのマフラー

ディーラーがALFA SPORTブランドで出してるモノだけど、付けてからまだエンジン全開っていう場面がなかなか無かっただけに、サーキットでの走行はマフラーのインプレッションには最高の機会かなと思ってはいたけれど、実のところヘルメットを被るとイマイチ周りの音が聞こえなくなるというのはちょっと盲点だったかも。

まぁ、当然といえば当然なんだけど、走り出したらタイヤのスキール音なんかもあんまり聞こえなくて、滑っているのもステアリングの手応えから認識するような感じ。

それでもやっぱり、コーナーへ向けて減速しながらシフトダウンする時には、ホント、交換しておいて良かったと思える。

アイドリングでは全然静かなマフラーだけど、エンジンを回すにしたがってアルファらしいサウンドを発してくれる。

コーナー侵入時はさすがにF1みたいに「フォンフォンフォーン」とまではいかないまでも、「フォーンフォーンフォーーン」ぐらいの感じで気持ちいいサウンドが響き渡る。

まぁ、ギアを下げるタイミングが早すぎて、何度「ピーピー」エラーを出したかわからないけれど、ツインスパークエンジンとセレスピードとスポーツマフラーの組み合わせは、このシフトダウンの瞬間こそが最高。

ストレートを全開で走っている時は、音を後ろに置いていってしまうのか、あまり印象には残らない。

これは逆に高速道路ぐらいの速度の方が実感しやすいんだろうなぁ。

中高回転のレスポンスはホンの少し良くなったかも。
でも、それも気持ちの持ちようってぐらいの感じかな、さすがにその場で比べてみないと何とも言えないかも。

あと、サーキットなんかだと、結構過激にイジってるアルファも多いので、そういう意味ではリアマフラーだけじゃ目立つような事も無いなぁ。

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