22.05.08

モナコGP フリー走行

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F1世界選手権第6戦、雨が心配されるモナコGPだけど、今日木曜日のフリー走行では午前・午後ともに晴れ、ドライコンディションの中行われた。

午前中のセッションでは排水溝のフタが原因で、午後のフリー走行ではルノーのアロンソがリアウイングを飛ばしてそれぞれ赤旗一時中断があったものの、まずまず順調な始まり。

そんな最初のフリー走行、午前のセッションではフェラーリのライコネンがトップタイム。
午後のセッションではマクラーレンのハミルトンが最速タイムをマーク。

マッサ、コバライネンも上位につけていて、フェラーリマクラーレンはやはりここでもキッチリ速そう。

驚いたのはウィリアムズのロズベルグが午後のセッションで2番手につけた事。
しかも、午前のセッションでも5番手につけている。

ロズベルグって、そんなにモナコ得意にしてたっけ?

午後のセッションではチームメイトの中嶋一貴もトップ10以内に入れてきているので、ウィリアムズのクルマの仕上がりもいいのかも。

他にアロンソなんかも上位につけていて、さすがモナコはドライバーズサーキット、この辺りは腕の差といったところかも。

モナコの週末は明日金曜日の休息を挟んで、次は土曜日の予選。
何が起こるかわからない市街地サーキットだけに、今日のロズベルグのようにちょっと驚きの結果も期待できるかも。

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