05.06.08

Ferrari Collection Vol.21 F40

Ferrari F40

前号のVol.20 330 P4に続けて、連続購入のフェラーリコレクション
今回のVol.21はF40

やっぱり、F40は買っとかなきゃダメでしょう。
世代的にもF40は凄いと覚え込まされてるといっても過言じゃない。

フェラーリ創設40周年記念車としてリリースされ、エンツォ・フェラーリ自らが手掛けた最後のストラダーレ。
その上、レーシングカーのようなフォルムに、圧倒的な走行性能。

もう、前号巻末の予告で、次は買おうと決めてた。

478psの出力、58.8kg-mのトルクを発生する3000cc V8エンジンをリアミッドに搭載。
しかも車重はたったの1100kg。

速くないワケが無い。

今回のマガジン内では「ステアリングもそれほど重くなく、運転しやすい。」なんて書かれてるけれど、よく雑誌なんかで読む話では、所謂ドッカンターボのじゃじゃ馬で、プロのレーシングドライバーでも雨の日には乗りたくないクルマという話。
それも、現在のクルマのようにハイテクによる制御は一切無しなんだから、やっぱり相当刺激的な乗り味には違いないんだろう。

ミニカーの出来の方もなかなか。
F40の外観上の特徴の1つでもある、大きなリアスポイラーとボディのパーツが分かれていて、段差があったりするのはちょっと残念だけど、リアウィンドウから見えるエンジンもちゃんと作り込まれているし、プロポーションも悪くない。
太いリアタイヤもなかなかいい雰囲気を出してるし。

それと、今回はミニカーだけじゃなく、マガジンの方も、フォーミュラカーの紹介のところで、個人的に結構好きなマシンが取り上げられてる。

成績やその性能からすれば完全に駄作と言えるマシンだけれど、そのデザインが結構印象に残っている1992年シーズンを戦ったF1、F92A
特徴的なサイドポンツーンの形状や、ダブルデッキ構造の車体。
ホントに革新的だったんだけどなぁ・・・。

結局アレジの3位が最高位とパッとした成績を残す事は出来なかった。

あくまで本の方がオマケだけど、今回はそちらもなかなかいい感じだった。

次号は買うかどうかわからないけれど、250 GT カリフォルニア
写真で見ても結構格好良さそう。

本屋で見たら買ってしまうかもしれないな。

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