08.06.08

カナダGP 予選

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F1世界選手権第7戦、カナダGP予選。
最終Q3で激しくトップタイムの更新が繰り返された末、ポールポジションを獲得したのは去年と同じルイス・ハミルトン。

直前に父アンソニー・ハミルトンが60万ドルもする、借り物のポルシェ・カレラGTを事故で大破させたなんてニュースが流れたけれど、本人のモチベーションには何の影響も無かったらしい。
まぁ、当たり前か。

2番手にBMWザウバー、ロバート・クビサ、3番手にはフェラーリのキミ・ライコネン、4番手にルノーのフェルナンド・アロンソで、2列目までの4台がバラバラのチームで、なかなか面白いレースになりそうな予感。

さらには直前のフリー走行で好調だったウィリアムズのニコ・ロズベルグが5番手と、今期予選最高位。
モナコでは無念のクラッシュに終わったけれど、その雪辱をここモントリオールで果たしてもらいたいところ。

6番手にはフェラーリのマッサ、7番手マクラーレンのコバライネン、8番手BMWザウバーのハイドフェルド、9番手ホンダのバリチェロ、10番手レッドブルのウェバーの順で、ここまでがトップ10。

フリー走行ではロズベルグとともになかなか好調だったウィリアムズの中嶋一貴は、0.042秒差で惜しくもQ3進出を逃し、予選12番手。
あともう少しでトップ10なんだけどなぁ。

まぁ中嶋一貴本人も言ってるけれど、カナダはかなり荒れやすいレース。
12番手からなら、粘りの走りで上位進出も充分可能なハズ。

今晩のレースでは目まぐるしい展開を期待したいところだ。

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