13.06.08

そういえば明日はル・マン24時間レースのスタートだ

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日本じゃ地上波での放送も無くなっちゃって久しいけれど、“世界3大レースの1つ”とか、“世界一偉大な草レース”なんて形容される、伝統ある耐久レースが“ル・マン 24時間耐久レース”。

場所はフランス、ル・マンで行われ、通常1年でもっとも昼の長い土曜日にスタートして、翌日の夕方にゴールというレース。
それが大抵6月中旬なんだけど、ちょうど今年は明日のスタート。
現地時間で午後3時から。

F1なんかと比べればやっぱりマイナーな印象のレースではあるけれど、個人的には結構好きなイベントの1つ。
それはレース自体の雰囲気が好きな事と、いつもちょうど自分の誕生日頃に開催されるレースだから。

一昔前までは日本メーカーも色々参戦していて激戦を繰り広げていたものだけど、今ル・マンのトップカテゴリーで戦っているメーカーと言えばアウディプジョー
それも、なんだったらディーゼルのマシンだったり。

でも、今年は日本でもちょっと注目のチームがあったりする。

それが東海大学の学生チーム。

ちゃんとトップカテゴリーでの参戦で、車体の製作なんかは学生ながら、ドライバーは鈴木 利男/影山 正美/黒澤 治樹という、日本のトップドライバーを揃える。

予選では総合41番手と、トップを争うようなところまではまだ全然だけど、数少ない日本チーム、それも学生のチームとあれば何となく応援したくもなる。
15日午後3時のゴールの時までコース上を走っていて欲しいもんだ。

それにしても、1度ル・マンを現地で見て、朝靄の中を走ってくるマシンを見てみたい。
以前TVで見ていた時も、ル・マンで一番いい場面って、ゴールの瞬間、それに夜明けの時。
夜を通して走り続けてきたマシンが、朝の日差しに照らされて、本当に美しく見える。

困難な夜を生き残ったマシン、それを生で見てみたいなぁ。

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