04.07.08

イギリスGP フリー走行

ukgp_free.jpg

今日からF1は第9戦イギリスGPのフリー走行。
現地で午前中に行われた最初の走行でトップタイムをマークしたのはフェラーリのフェリペ・マッサ。

ルノーのアロンソがエンジントラブルに見舞われ、コース上に撒いたそのオイルに乗ってマッサはクラッシュしたものの、それまでに記録していたタイムで結局トップ。

2番手にはコバライネン、3番手にハミルトンのマクラーレン勢が入り、それを挟むように4番手はライコネン。
5番手にBMWザウバーのクビサ、6番手はトラブルからある意味赤旗中断の原因ともなったルノーのアロンソ。
7番手ベッテル、8番手ピケ、9番手クルサード、10番手ロズベルグの順。

まぁ、上位陣は順当なタイムを刻んでいて、大きな驚きはあまり無い。
ちょっとBMWザウバーのハイドフェルドが、チームメイトに比べて振るわないぐらいか。

そして9番手のタイムをマークしたレッドブルのクルサードは噂されていた通り、昨日の記者会見で引退発表。
37歳という年齢を考えると、F1ドライバーとしてはそろそろ潮時とも言えるけれど、また一人ベテランドライバーが減るというのも少々寂しい。

イギリスGPはこの後、現地で昼からのフリー走行2回目。
そして明日は予選、日曜日が決勝。

まだまだ始まったばかりなので、フリー走行最初の結果もあまりあてにはならないかもしれないけれど、ここもやっぱりフェラーリマクラーレンの構図になりそう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/999

コメントする