05.07.08

イギリスGP 予選

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F1世界選手権第9戦イギリスGP。
意外な結果となった予選はマクラーレンのヘイキ・コバライネンが自身初のポールポジションを獲得。

Q2でもマクラーレン勢が1-2を占めていたようで、ここにきてマクラーレン2台が好調なのかも。

2番手もこれまた意外な結果でレッドブルのマーク・ウェバーが並ぶ。

3番手がフェラーリのライコネン、4番手にマクラーレンのハミルトンで、この2人にとってはこちらも意外な位置。
マクラーレン2人に挟まれてしまったライコネンにとっては若干不利なグリッドかもしれない。

5番手にはBMWザウバーのハイドフェルドが並び、6-7番手にアロンソ、ピケの順でルノー勢。
8番手にフリー走行から好調のベッテル、9番手にようやくマッサ、トラブルでアタック出来なかったクビサが10番手でここまでがQ3まで残ったトップ10。

前戦表彰台獲得で気を吐いたトゥルーリは14番手に終わり、ホンダの2台はQ1で脱落、中嶋一貴も15番手と、日本勢は予選良いとこ無し。
決勝では逆転を期待したいとこだけど、ここまでの流れを見るとちょっと厳しい。

個人的には上手く上位につけたベッテル、ピケの若手2人に頑張ってもらって、明日の決勝かき回してもらいところ。
コバライネンの初優勝というのも悪くないけれど、ポールからのスタートでどこまでやれるか。

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