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2008年07月12日

●タイヤってやっぱり減ってるんだ

alfa147ti_tire_2007.jpg

もうホントに当たり前の事ではあるんだけど、タイヤってやっぱり減ってるんだという事を改めて実感。

今日ちょっとPC内の写真を適当に整理していると、去年147でサーキットを走った直後のタイヤの写真が出てきた。
確かブログにもタイヤカスがついたその写真を使った気がするけれど、サーキットを走ったとは言え、納車後半年も経っていない頃のタイヤが上の写真。

確かにタイヤカスはたくさんついてるし、若干溶けたような肌になってはいるけれど、溝はかなり深い。

さすがほぼ新品。

そして、次の写真が今年のサーキット走行後の147のタイヤの写真。

alfa147ti_tire_2008.jpg

まぁ、コレが前回と全く同じタイヤを撮った写真なのかと問われると、それは全くわからないのだけど、定期的にローテーションもしているし、普段見ている限り各タイヤの減り具合はほぼ均等になってる。

で、比べてみると、今年の写真の方がやっぱりちょっと溝が浅くなってる(気がする・・・)。

まぁ、ホンのちょっとだけど。

普通、タイヤだけのアップの写真なんてあまり撮らないけれど、撮っておいたら撮っておいたで、こうやって減り具合の観察が出来るのかもしれないなぁ。
それだったら、ホントはちゃんと各タイヤそれぞれ写真を撮って比べないといけないのだろうけれど。

しかし、去年に比べて、今年のサーキット走行後のタイヤ、荒く扱われ過ぎだな。
暑かったというのもあるけれど、ちょっと表面の感じからすると、タイヤに負担かけ過ぎなのかもしれない。

それか、逆にもっとタイヤはギリギリまで使わないと速くなれないというのもあるかもしれないけれど。

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コメント

え~、306Break無事エンジン始動!約1年半も動かしてなかったんに、何事もなかったかのように動いた。さすが仏車!
前の309も扱いが超酷かったけど、今回の306の放置プレイぶりは我ながら酷い(^^;
前のバルケッタは凄く大事に乗ってたのに、どーも仏車やと扱いが凄まじく酷くなる。。。
まぁ、このラフさが好きで仏車に戻ったんやけどねぇ。
しかし、新車で心惹かれる仏車って全く無くなったね。車が売れないのも分かる気がする。。。

>すけ さん

306Break、まずはエンジン復活おめでとうございます。
なんかもう完全に単なる道具というか、放っといても大丈夫的な感じがいいですね。
仏車ってそんな扱いで全然OKなんですか・・・。

なんとなくですが、フランス車の個性みたいなものは最近薄まったように思いますねぇ。
まぁ国籍問わずかもしれませんが・・・。

後は車検を通すだけでしょうか?
306Breakの完全復活をお待ちしております。
ホント、動けるようになったらちょくちょくは乗ってあげて下さい。

車検は今週末に受ける予定(^^)b 復活計画は順調に進んでます。
仏車はそんなもんしょ。フランス人の扱いはもっと酷い。。。と思われる。
306以降は普通やけど、309なんか納車(新車)された第一印象が「ボロイ!」やったしね。
イタ車もボディがヤワいから、すぐボロく感じるようになるけど新車の時は結構ピシッとしてるよね。

ところで質問。カーステの取付け(配線)って簡単に出来るん?
調子悪いから代えようかと思ってるんやけど。。。
自分で真空管&トランジスタアンプも作るから器用なほう+工具類も一通り揃ってまする。
車用のアンプはICアンプ+プリがオペアンプやから音的には大した事ないんは想像できるけど、やっぱプリとパワーは分けた方が良いんかな?
それやったら、ちょどフィリップスのアンプICが余ってるからパワーアンプ作ろうかなと。
1日もあれば出来るし、メーカー製より音は良いはず。
けど、それやとカーペットひん剥かんとなんかなぁ。。。車のオーディオって面倒やし音は最悪やし嫌になるわ。

>すけ さん

新車時から「ボロイ!」ですか・・・。
さすがですね。

カーステの取付けですけど、メーカー製のは何台か自分で作業した事ありますが、基本的にそのクルマにあったハーネス使って取付けてたんで、それは簡単でした。
けれど、さすがに自作の場合はどんな感じになるのかわかりませんねぇ・・・。

ただ、基本的にはスピーカーへ行く線と、常時とか点灯時とかに分かれた電源、アンテナとかの線があるぐらいなんで、アンプ自作出来る腕があるならクルマ側の配線も行けるんじゃないでしょうか?

クルマによりますが、確かに内装剥がしとかの方が大変かもしれませんねぇ。

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