ハンガリーGP 予選
F1世界選手権第11戦ハンガリーGP予選。
フリー走行から速かったルイス・ハミルトンがやっぱりここでも速かった。
最終Q3でただ1人1分20秒台に入れるタイムでポールを獲得。
2番手にもコバライネンが入って、マクラーレンはフロントロウ独占。
これでマクラーレンがかなり有利な状況で決勝レースを進める事になりそう。
Q2で圧倒的に速いタイムをマークしたマッサが3番手スタート。
4番手はBMWザウバー、クビサ、5番手にここのところ好調なトヨタのグロックが入ってる。
6番手にようやくライコネンが入って、マクラーレンとの差を考えてもかなり厳しい位置。
7番手アロンソ、8番手ウェバー、9番手トゥルーリ、10番手ピケJr.で、ここまでが予選トップ10。
予選自体で5番手のグロック、6番手に終わったライコネン以外はあまり驚くような順位は無いけれど、BMWザウバーのハイドフェルドはトロ・ロッソのボーデの妨害によってQ1で脱落。
ボーデにはペナルティで5グリッド降格で、15位から19位のドライバーは1グリッドずつ順位が繰り上げ、ハイドフェルドは15番手スタートになっている。
フリー走行から不調だったホンダもウィリアムズも予選で挽回というワケにいかず、下位に低迷。
2006年バトン初優勝の再現というのも難しそう。
ここ数戦の速さと勢い、予選の順位を考えると、ハミルトンが去年に続き連勝となりそうなハンガリーGP。
何も無ければ相当堅いけれど、そろそろ何かあってもいいんだけどなぁ・・・。

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