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2008年08月06日

●FIAT 500 abarth のヘッドカバー

fiat500_abarth_eng.jpg

最近とある雑誌でFIAT 500 アバルトのエンジンルームの写真を見かけて、コレはズルいと。

別に光り輝くインマニやエキマニが見えるワケでも無く、エアファンネルが突き出してるワケでもなく、ましてやドデカいエンジンに載せ換えられてるワケでもない。
単に赤いヘッドカバーにサソリのエンブレムが付いてるだけなんだけど、それがどうにも格好良い。

グランデプントアバルトも、500アバルトも、見かけだけじゃなく、ちゃんとエンジンから足回りまでしっかりチューンされたスポーツモデル。

でも、このサソリのバッジだけで5馬力ぐらいは上がってるんじゃないか?

まぁ、ヘッドカバー以外がどうにも普通なんで、よりサソリのエンブレムが際立つような気がしないでもないけれど、コレで補機類なんかももっとレーシーな雰囲気にしたら物凄く格好良いかも。

ヨーロッパではもうデリバリーが開始されてる500 アバルト
日本に来るのはどうも来年の春らしいけれど、早く実物を見てみたいなぁ。

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コメント

イタ車ってこういう演出がホント上手いよね!というか色の使い方がホント上手い。
コスト掛けられないからヘッドカバーなんやろうけど、こういう演出ってオーナーは嬉しいからね。
バイクやけどカワサキ W650のエンジンは美しい。もう見た目だけで欲しい!
エンジンは見た目も大事だぁ。仏車は。。。(泣)

>すけ さん

ホント、イタリア人ってなんかやってくれますね。
アバルトを選ぶような人にとってこの演出は心憎いんじゃないかなと。

フランス車はエンジンルーム物凄い地味な分、やっぱり足回りっていう、ホントに見えない部分で頑張ってるイメージですね。

カワサキ W650見てみましたが、確かに綺麗なエンジンですね。
排気系なんかも綺麗ですし、見ただけで欲しくなる理由、なんとなくわかります。

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