07.08.08

コバライネンって、100人目のF1ウィナーなんだ

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今日発売のF1速報を見て初めて知ったんだけど、先日のハンガリーグランプリで参戦2年目にして自身初優勝を飾ったヘイキ・コバライネンが、F1の歴史上100人目の優勝ドライバーになるらしい。

1950年から始まったF1世界選手権。
60年近い歴史がある中で、優勝した事があるドライバーってたった100人しかいなかったんだ。

まぁ、その辺のデータにはそんなに詳しくも無く、そもそもF1ドライバーが歴代何人いるのかも知らないけれど、やっぱりレースに勝つっていうのは難しいもんなんだねぇ。

そして、その100人の中に日本人ドライバーが未だ1人もいないというのもちょっと寂しい限り。

今回初優勝のコバライネンはフィンランド人。
同じレースで3位に入った去年のチャンピオン、ライコネンもフィンランド人。
自動車メーカーも無く、人口も少ないフィンランドには、元チャンピオンのミカ・ハッキネンだって、ケケ・ロズベルグだっている。

それなのに、日本人にはF1ウィナーすらいない。

まぁ、今回勝ったのがコバライネンだったので、とりあえずフィンランドと比べちゃったけれど、そろそろF1で勝てる日本人が出てきても良さそうなもんなんだけど・・・。

なんか話が微妙にズレてしまったれど、F1史に残る初優勝おめでとう、コバライネン。

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