17.08.08

騒音発生装置

safe_sound_lotus.jpg

なんか、ここのところロータスの事をよく書いてるような気がするけれど、またまたロータスが開発した、クルマに関する新しい装置。

ロータスに言わせると、ハイブリッドカーなどのエコカーは静かすぎて危険らしく、この度、電気自動車やハイブリッドカー向け車外騒音発生装置“セーフ&サウンド”なるものを開発したとの事。

車速信号やスロットルペダルの動きなんかを車から拾って、音量や音質を自動的に制御し、リアルなエンジンサウンドを合成する。
それによって、騒音の少ないクルマが走っている事を周りに気付かせる。

どうやらそんな装置らしい。

まぁ、確かに夜中とかにやたらうるさいのはどうかと思うけれど、クルマはちょっとぐらい音がする方が安全だというのは賛成。

モーターだけで走ってる時のハイブリッドカーとか、歩いてる時に不意に後ろにいてビックリするなんて事もあるし、昔ちょっとうるさいマフラーのクルマに乗ってた頃は周りの人はすぐ存在に気付いてくれたし。

音で威嚇するってワケじゃ決してなく、お互いの存在を認知する事は必要なハズ。

で、実際問題、静かなクルマが視覚障害のある方にとってかなり危険な存在であるという事もあるらしい。
ゆっくり走ってて、エンジン音や排気音、タイヤノイズさえもほとんど無けりゃあ、それはやっぱり近付いてくるのに気付きにくいだろう。

まぁ、ボクとしてはクルマの発する色んな音を楽しみたい方だから、そういう意味でも音が無いよりあった方がいい。
出来れば合成じゃなく、ホンモノで。

でも、今時クルマの音を楽しみたいなんて少数派だろうからなぁ・・・。

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