Dino 206 GT と遭遇!
昨日のF1シミュレーター体験の後、なんばパークスから程近い電気街(と言うよりも最近はオタクの街)にてミニカーやなんかを物色しながら歩いてると、道路脇に止まっている小さくて赤いクルマを発見。
止まっていたのは跳ね馬のエンブレムが付かないフェラーリ、Dino。
周りにすでに見とれている人が何人か居る中、写真を撮りに近付いて行くと、普段ミニカーや写真で見るDinoと少し違った感じがする。
剥き出しのフューエルフィラーキャップ、センターロックのホイール、少し薄く感じる前後バンパー、極めつけは5から始まるナンバープレート。
そう、ディノはディノでも、量産された246GTの方じゃなく、206GTの方だ。
246GTにしろ、206GTにしろ、Dinoはボクの最高に好きなクルマの1台。
その割に実は間近で見るのは初めてだったりするんだけど、初めて間近で見れたDinoが、たった150台しか生産されてない206の方だとは・・・。
願わくばその音も聞きたかったけれど、近くのお店に入って出てきた時には、Dinoはそこには居なかった。
それにしても、まさしく今Dino 246 GTのプラモを作っている中、若干違うとは言え、実物を見れるなんてなかなか運が良い。
そして、ホンモノのDinoはやっぱり物凄く格好良い。
ピニンファリーナの送り出した最高傑作の1つだな、やっぱり。

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