04.09.08

Dino 246 GT プラモ完成!

dino246gt_fin_fs.jpg

こないだ、若干違うとは言え、Dinoのホンモノを見た勢いもあって、作りかけの246GTのプラモの方も一気に作り上げてみた。

前回まででシャシーも出来上がりボディはサフェーサーまで吹いて、後は塗装して組み立てるだけというところ。

ブログにはアップしていなかったけれど、ボディ塗装は少し前にしていて、トップコートのクリアーは2、3日前。
しかし、ボディ塗装はちょっと垂れたり、若干失敗。
でもまぁ、目立たないところだったので、そのまんまでいく事にした。

基本、素人モデラーなんで、細かい事は気にしない。

ウィンドウ周りやモール類の塗装は筆塗りでチマチマと。
これがまた手がプルプルしてガタガタ。
写真もよく見ると、この辺が相当荒い。

でも、ここまで来ると早く完成させたい気持ちの方が出てきちゃって、どんどん細かい部品の取付け。

このモデル、説明書通りだと、ボディに細かい部品を付けてからシャシーに被せる流れなんだけど、そのまんますると、シャシーにボディを被せる時に細かい部品がポロポロ落ちそうな事に途中で気付いたので、ここは説明書とは逆の流れで。

後、このモデルのかなり大きな問題点が、ボディの前の方が上下に2分割されてて、そのまんま組んじゃうと、実車には無いボディの分割線がフロントノーズに入っちゃう。
Webなんかで色々見ると、こだわる人は先にここを組んでからパテ埋めして塗装、シャシーの方を切った貼ったで組み立てるみたいだけど、当然そこまでやる気はさらさら無いので諦める。

dino246gt_fin_rs.jpg

所々やっぱり上手くはまらない部品があるも、何とか修正しつつ完成。

こうやってタミヤ以外のメーカーのモデルを組み立ててみると、やっぱりタミヤの製品ってやさしいなぁと実感。
やっぱり一般の人にはタミヤあたりが理不尽な部品が少なくて組みやすい。

それでもやっぱり、さすがはDino
細かい部分に目をつぶってシルエットを見ればやっぱり格好良い。

という事で、前に作ったアルピーヌA110と並べてみた。

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