Dino 246 GT プラモ完成!
こないだ、若干違うとは言え、Dinoのホンモノを見た勢いもあって、作りかけの246GTのプラモの方も一気に作り上げてみた。
前回まででシャシーも出来上がり、ボディはサフェーサーまで吹いて、後は塗装して組み立てるだけというところ。
ブログにはアップしていなかったけれど、ボディ塗装は少し前にしていて、トップコートのクリアーは2、3日前。
しかし、ボディ塗装はちょっと垂れたり、若干失敗。
でもまぁ、目立たないところだったので、そのまんまでいく事にした。
基本、素人モデラーなんで、細かい事は気にしない。
ウィンドウ周りやモール類の塗装は筆塗りでチマチマと。
これがまた手がプルプルしてガタガタ。
写真もよく見ると、この辺が相当荒い。
でも、ここまで来ると早く完成させたい気持ちの方が出てきちゃって、どんどん細かい部品の取付け。
このモデル、説明書通りだと、ボディに細かい部品を付けてからシャシーに被せる流れなんだけど、そのまんますると、シャシーにボディを被せる時に細かい部品がポロポロ落ちそうな事に途中で気付いたので、ここは説明書とは逆の流れで。
後、このモデルのかなり大きな問題点が、ボディの前の方が上下に2分割されてて、そのまんま組んじゃうと、実車には無いボディの分割線がフロントノーズに入っちゃう。
Webなんかで色々見ると、こだわる人は先にここを組んでからパテ埋めして塗装、シャシーの方を切った貼ったで組み立てるみたいだけど、当然そこまでやる気はさらさら無いので諦める。
所々やっぱり上手くはまらない部品があるも、何とか修正しつつ完成。
こうやってタミヤ以外のメーカーのモデルを組み立ててみると、やっぱりタミヤの製品ってやさしいなぁと実感。
やっぱり一般の人にはタミヤあたりが理不尽な部品が少なくて組みやすい。
それでもやっぱり、さすがはDino。
細かい部分に目をつぶってシルエットを見ればやっぱり格好良い。
という事で、前に作ったアルピーヌA110と並べてみた。

コメント[6]
Dinoカッコイイですね。
わたしも久しぶりにプラモデル
作りたくなりました。
Posted by think147 at 2008年9月 5日 21:24 | 返信
>think147 さん
プラモ作り、たまにやってみると面白いですよ。
出来はやっぱりプロにはかないませんが、自分で作るだけに満足感は高いです。
是非、今度作ってみて下さい。
Posted by ま ろ at 2008年9月 6日 20:19 | 返信
久々に覗いたらプラモ作ってるぢゃん!
もしかして、モール類の塗装はマスキングせずにフリーハンド??
以前に譲った作りかけの「月光」のコックピットは全てマスキングしてエアーブラシで吹いてます。
とてつもなく果てしない作業でした。その結果。。。力尽きた(笑)
プラモは程ほどに楽しむのが良いね!
Posted by すけ at 2008年9月11日 22:41 | 返信
>すけ さん
モール類は手をプルプルさせながら、完全にフリーハンドです。
エアブラシは持ってないのでまぁ筆なんですが、マスキングはしといたら良かったと、後から気付きました・・・。
次は戴いた飛行機、どちらか作ります!
でも、飛行機作るの初めてなので、勝手が微妙に分かりません・・・。
特に機体の迷彩塗装。
やっぱりエアブラシでしょうか。
Posted by ま ろ at 2008年9月11日 23:24 | 返信
迷彩ということはフォッケかな??
迷彩塗装は、
1.淡い色を吹いて乾燥させる
2.残したい部分に脱脂綿を糊で貼り付ける
3.濃い色を吹いて乾燥させる。
4.脱脂綿を剥がして、糊を水で洗い落とす。
でもできるよ。
けど、プラモ好きやったらエアブラシ買った方が良いよ。
ビックリするぐらい簡単にキレイに吹けます。
Posted by すけ at 2008年9月13日 01:15 | 返信
>すけ さん
おわ、迷彩塗装の仕方ありがとうございます。
無茶苦茶参考になります。
というか、そんなやり方があるんですね。
まずは月光から挑もうかとは思ってます。
なんとなく塗装が多少簡単そうなので。
でも、やっぱりエアブラシですかねぇ。
今度余裕のある時に手頃なヤツを物色してみようかと思います。
Posted by ま ろ at 2008年9月13日 22:11 | 返信
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