17.09.08

KEN OKUYAMA DESIGN K.O7

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KEN OKUYAMA DESIGNの“K.O7”(ケーオーセブンと呼ぶらしい)というクルマ、一度何かの雑誌で見た事があったんだけど、単なるコンセプトカーかと思っていたら、市販されるクルマだったのか。

2008年11月1日午前0時(日本時間)に世界同時予約受付開始らしい。

KEN OKUYAMA DESIGNといえば、あのエンツォ・フェラーリマセラティ・クワトロポルテをデザインした、元ピニンファリーナのチーフデザイナー、奥山清行氏の会社。
小さいものから大きいものまで色々とデザインをしているみたいだけど、一番見てみたかったのはやっぱりクルマ。

とうとう出てきたなぁ。

しかもかなり本気のライトウェイトスポーツ。

このK.O7、車重はたったの750kg。
そのミドシップに搭載されるのは200馬力以上の2リッターNAエンジン。

そのコンセプトといい、見た目の雰囲気といい、スーパー7が頭によぎるけれど、全長3635mmに対して全幅1850mmで、かなり車幅の広いプロポーション。

フェラーリとかマセラティとか、奥山氏が今までピニンファリーナでデザインしたクルマと全く違う雰囲気なのが面白い。

これ、走らせたらかなり楽しいんだろうけれど、一般道で普通に乗るにはちょっと気が引けるぐらいスパルタン。
ワインディングやサーキット用に購入するクルマなのかなぁ。

ちなみにお値段1950万円(税別)とかなりの高級車。

1台1台ハンドメイドで作られるとの事だから、これぐらいの値段になってしまっても仕方ないかとは思うけれど、2リッターのクルマとしてはかなり破格だ。

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