25.09.08

ムルシエラゴのタイヤ交換

miniz_murcie_newtire.jpg

ランボルギーニ・ムルシエラゴのタイヤをスリックタイヤからレーシング・ラジアルタイヤに交換。
・・・と言っても、ラジコンミニッツレーサーの話。

少し前、久しぶりに引っ張りだしたらタイヤがカピカピになってひび割れてた、ミニッツレーサームルシエラゴ
タイヤを替えなきゃクルクル回ってまともに走れないって事で、当然タイヤを買いに行かないとと思っていた。

そこで、ちょっと実家へ帰る用事がある時に、JR尼崎駅のところにある大型模型店に立ち寄り、新しいタイヤを購入。

この京商のミニッツレーサー、オプションパーツがホント充実してて、タイヤ一つとっても沢山の種類が用意されてる。
スリックタイヤやラジアルタイヤ、クラシックカー用のトレッドパターンのタイヤなど色々。
その上、タイヤの種類ごとに幅と硬さまで選ぶ事が出来る。

そんな色々あるタイヤの中で、元々ボクの持ってるムルシエラゴに着いてるタイヤはスリックタイヤ。

レースなんかで一番グリップするのはスリックなんだろうけれど、それは綺麗でスムーズな路面だった場合のハズ。
それに対して、ボクのミニッツレーサーを走らせる環境を考えると、家の床だったり、カーペットだったりと、結構条件が良くなさそう。

そこで、あえてスリックじゃなく、溝の切られたレーシングラジアルというタイプのタイヤを選択。

硬さも、あんまり知識が無いので、中間ぐらいの30度。
この数字は小さい程柔らかく、大きい程硬いらしい。

ムルシエラゴ自体、レーシングカーじゃなく、公道を走るスポーツカーなので、飾っとく時もトレッドパターンのあるタイヤの方が雰囲気もあるかなと。

miniz_murcie_circuit.jpg

で、尼崎にあるこの模型屋さん、店内にミニッツ用のサーキットを常設してる。

なので、勢い余ってサーキットも走らせてきました。

ラジコンのサーキット走行というのは初めてだったけれど、なかなか面白い。
しかも、1時間100円と、実車でサーキットを走る時の100分の1ぐらいの値段。

路面はカーペットみたいな感じのスムーズな路面。
なんか、広い場所でラジコン走らせるのってやっぱり楽しいわ。

もうちょっとクルマもいじって速くした方が楽しそうだけど、たまに走らせに行ってみようかな。

クルマで行くと、サーキット使用料より駐車場代の方が高いのが残念だけど・・・。

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