01.10.08

MINI-Z タイロッド交換してみた

miniz_tierod.jpg

ついこの間、ミニッツレーサー・ムルシエラゴのタイヤ交換ついでにサーキットを走らせて以来、MINI-Zいじりがちょっと楽しい今日この頃。

ちょうどその時に、タイヤ交換以外にも変えたパーツがあって、それがタイロッド。

写真で左側では黒、右側では赤く変わってるパーツで、フロントの左右の車輪をつないでる棒。
ステアリングを切るとコイツが動く事でタイヤが動き、クルマが曲がる。

なんでそんなもの交換したかというと、ミニッツレーサーの場合、このパーツを変える事で簡単に"トー角"の調整が可能。
フロントの車輪を上から見て、前が狭く、後ろが広がってるハの字状態が"トーイン"で、その逆が"トーアウト"。
基本的には少しトーインにしてあげる事で、直進安定性が良くなるというのはラジコンも普通のクルマも同じ。

標準ではこのトー角が0度。
京商から出ているタイロッドセットには4種類のタイロッドが入っていて、それぞれトー角0度、1度、1.5度、2度というセッティングが可能。

今回は少し直進安定性を良くしたかったので、まずはトー角がつく中で中間の1.5度を選択。

最初に標準でサーキットを走らせた後、トー角1.5度に変更して走らせてみると、ストレートで驚く程真っ直ぐ走ってくれる。

凄いな、ミニッツレーサー。
セッティング次第で、驚く程走行特性が変わる。

まぁ、ホントは他のセッティングを試して、どれが一番合ってるかを探っていくんだろうけれど、初めてサーキットを走らせたという事もあって、直前の状態より真っ直ぐ走る事でもう満足。
その時はずっとトー角1.5度で走らせた。

実車と違って、数百円でパーツが手に入るというのがまた良い。
買ってから長い事、あまり本気で走らせてなかったミニッツだけど、これからは色々いじってみようかな。

とりあえず、次サーキット走らせる時は別のセッティングも試してみるとしよう。

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