02.10.08

4ドアのランボルギーニなんて

lamborghini_estoque.jpg

ランボルギーニがパリモーターショーで初公開した市販を前提にしたコンセプトモデル"Estoque"。
ランボルギーニとしては初の4ドア、4シーターモデル。

4ドアのランボルギーニなんて・・・、と思ったものの、アストンマーチンの"Rapide"とか、ポルシェの"Panamera"とか、世界的に見ると、4ドアスーパースポーツの流れが来ているのかも。

フロント周り、特にエアインテークなんかは最近のランボルギーニの他のモデルと同様の雰囲気。
全体的にもReventonを思わせるペキペキっぷり。
後ろのドアの処理の仕方とか、細かい部分はなかなか良く出来てるとは思うし、迫力はあるんだけど、なんとなくホンダのコンセプトカーみたいにも見える。

最近のランボルギーニ、どうもエッジを無理に尖らせたりで、ちょっと子供っぽいデザインになってきてるような気がするんだけど・・・。

それでも中身はさすがにランボルギーニ。
最高出力560psの5.2リッターV10エンジンをフロントミッドに積み、4輪を駆動。
全長5150mm、全幅1990mm、全高1350mmで、かなりの巨体。

まぁ、4ドアという事で、全長の長さは後席の居住性確保のため仕方ないか。
ホイールベースは3010mmもある。

搭載されるV10エンジンはガヤルドのそれと同じで、将来的にはハイブリッドやディーゼルエンジンの搭載も計画されているらしい。

4年以内に市販される予定との事だけど、その頃にはこれぐらい尖ったデザインでちょうど良いくらいになってるのかも。
でもまぁ、同じ4ドアスポーツの中だと、アストンマーチンRapideの方が好みかな。

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