15.10.08

1/43 IXO NISSAN R390 GT1 #32

ixo_r390gt1_1_43.jpg

数日前、たまたま通りがかりで入った模型屋さんで、ほぼ半額近い値段で購入。
IXOの1/43スケール“日産 R390 GT1 CALSONIC #32”。

1ヶ月程前に1/64サイズの京商製R390 GT1を買ったところだけど、同じような感じで一回り大きいのを手に入れる事が出来た。
それも、星野一義、鈴木亜久里、影山正彦の3人で日本車・日本人ドライバーという組み合わせで初の表彰台を獲得したクルマ。

前に買った京商製1/64モデルは97年のしかも予備予選仕様だったけれど、今回のは98年のル・マンのレースを実際に走ったモデル。

何が良いってこのカラーリング。
白から水色にグラデーションしながら、その上チェック模様。
日産が何を思ってこのカラーリングにしたか知らないが、これがプラモデルとかで発売されてても、塗装だけは絶対したくない。

このIXOのモデルはそのチェック模様が塗装じゃなく、デカールで再現されていて、よく見れば微妙にシワもあったり無かったり。
コストを考えると仕方無いけど、こんな広い面積、デカール綺麗に貼るのは相当大変。

どちらかと言うと、この98年のカラーより97年のカラーリングの方が速そうでもある。
そっちならタミヤからもプラモデルが出てるし、塗装も苦じゃない。

という事で、ある意味完成品のモデルカーで手に入れたかった98年のR390が格安で手に入ったのは嬉しい限り。

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