1/43 IXO NISSAN R390 GT1 #32
数日前、たまたま通りがかりで入った模型屋さんで、ほぼ半額近い値段で購入。
IXOの1/43スケール“日産 R390 GT1 CALSONIC #32”。
1ヶ月程前に1/64サイズの京商製R390 GT1を買ったところだけど、同じような感じで一回り大きいのを手に入れる事が出来た。
それも、星野一義、鈴木亜久里、影山正彦の3人で日本車・日本人ドライバーという組み合わせで初の表彰台を獲得したクルマ。
前に買った京商製1/64モデルは97年のしかも予備予選仕様だったけれど、今回のは98年のル・マンのレースを実際に走ったモデル。
何が良いってこのカラーリング。
白から水色にグラデーションしながら、その上チェック模様。
日産が何を思ってこのカラーリングにしたか知らないが、これがプラモデルとかで発売されてても、塗装だけは絶対したくない。
このIXOのモデルはそのチェック模様が塗装じゃなく、デカールで再現されていて、よく見れば微妙にシワもあったり無かったり。
コストを考えると仕方無いけど、こんな広い面積、デカール綺麗に貼るのは相当大変。
どちらかと言うと、この98年のカラーより97年のカラーリングの方が速そうでもある。
そっちならタミヤからもプラモデルが出てるし、塗装も苦じゃない。
という事で、ある意味完成品のモデルカーで手に入れたかった98年のR390が格安で手に入ったのは嬉しい限り。

コメント[3]
言っていた通り観に来ました。 確かに日産らしからぬカラーリングですが、個人的に凄く好きです。欲しくなるのも頷けますね。 リンク先のサイトに自作バルキリーを載せておきました。
Posted by フリット at 2008年10月15日 23:53 | 返信
はじめまして、しゅうへいと申します。
古い記事のDINO製作記に書き込もうか迷いましたが、最新記事にします。
僕も苦労してこんな感じになりました↓
http://blogs.yahoo.co.jp/renaisssance90
いろいろ情報交換しましょうね!(^○^)
Posted by しゅうへい at 2008年10月16日 12:52 | 返信
>フリット さん
あ、ホントに見に来てくれたんですね。
ありがとうございます。
カラーリングもそうだし、当時のこのクルマの出たレースには結構思い入れがあるので、安く売ってるのを見かけた以上買わないワケにはいかないですね。
VF-25Fの方も見させていただきました。
確実にボクの作ったクルマのプラモより完成度高いですよ!
>しゅうへい さん
はじめまして、コメントありがとうございます。
しゅうへいさんのDino見させていただきましたが、ボクの作ったDinoなんて足下にも及ばない出来で、ホントに綺麗に仕上げられてますね。
これからプラモ作る時は参考にさせていただきます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ま ろ at 2008年10月16日 18:30 | 返信
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