19.10.08

中国GP 決勝

hami_spa_08.jpg

なんだかあまり見所の無かった中国GP。
所々でオーバーテイクは見れたものの、上位争いは淡々としたもの。
目立ったアクシデントも、オープニングラップを除けばコバライネンのタイヤトラブルぐらい。

ポールポジションからスタートしたハミルトンが順当にというか、もう盤石といったレース運びで優勝。
マッサにも7ポイントの差をつけて、ドライバーズ・チャンピオンシップでも王手をかけたと言えそう。

2位にはレース終盤でキッチリとライコネンに譲ってもらったマッサ。
最終戦ブラジルGPでのチャンピオン獲得に望みをつなげて、なんとか逆転を狙う。

これでブラジルGP、ハミルトンは2位以上なら2年目にしてチャンピオン獲得という事になりそう。
マッサはまぁ、勝つしかないだろうなぁ。

3位には最後ペースを落としたもののライコネンが入り、日本GPに続いて表彰台。

4位にはここのところ好調、ルノーのアロンソ。
5位にハイドフェルド、6位にクビサとBMWザウバーの2人が入り、クビサはこれでチャンピオンの可能性が消滅。
7位にグロック、8位にピケJr.が入り、ここまでが入賞、ポイント獲得。

ブラジルでも今回みたいなレースをされたら、マッサのチャンピオンはかなり期待薄。
しかも、今回マッサは予選でミスを犯しているので、次戦では確実にそういった事があってはいけない。

コンストラクターズチャンピオンはフェラーリで堅そうではあるけれど。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/892

コメントする