07.11.08

MINI-Z Racer Aston Martin DBR9

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先々月あたりからたまに走らせてるラジコンミニッツレーサー
以前に買った時そのままのボディはランボルギーニムルシエラゴなんだけど、走らせる度にボロボロになってきて、予備にボディを用意しておこうなんて思ったものの、どうやらムルシエラゴのボディはすでに絶版になっちゃってるらしい事が発覚。

高いお金を出して無理にムルシエラゴのボディを買うのも馬鹿らしいし、他に同じシャシーで使える格好良いボディないかなと思っていたら、10月末にアストンマーチンが発売された。

新しく発売されたアストンマーチンはレース仕様の“DBR9”。
カラーリングが2種類あって、2007年シーズンのFIA-GT選手権に参戦していたNo.33“ジェットアライアンスレーシング”カラーと、同じく2007年のル・マンのでクラス優勝したNo.009“アストンマーチンレーシング”のメタリックグリーン。

買いに行くまでははホワイトボディの方を買って、スポンサーロゴなんかをあんまり貼らない、テストカーっぽいカラーリングにしようかななんて思ってたんだけど、実物を見たらグリーンのDBR9が格好良くて、塗装済みのオートスケールコレクションの方を買っちゃいました。

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うーん、格好良い、DBR9
さすが京商のミニッツ、細かいところまで良い出来。
カラーリングも良いし、ヘッドライトの中とか、細かいところまでキッチリ作り込まれてる。

早速、ムルシエラゴのボディを外し、アストンに載せ換え。
どうも、フロントは若干DBR9が幅広く、リアは少しムルシの方がワイド。
これで結構走行特性が変わっちゃうんだろうなぁ。

次に走らせるのが楽しみだけど、そしたらすぐにボロボロになりそう。

aston_martin_dbr9_miniz03.jpg

一応、リアエンドにはちゃんとディフューザーも。
ラジコンでこのボディじゃあ空力的な効果はないだろうけれど、見た目にはバッチリ。
ただ、サーキット走行で段差を跨いだりしたら、引っ掛けて吹っ飛ばしてしまいそうだけど。

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