KARTで年忘れ
今年最後の走り納め。
師走の寒空の下、生駒までカートに乗りに行ってきました。
場所は前回と同じ“スポーツカート阪奈”。
メンバーは5人。
5人なんで、当然のごとく4人以上で申込可能なレースパック。
前の時とは違うメンバーながら、今回も予選で最速タイムをマーク。
ポールポジションを獲得と思いきや、今回も決勝はリバースグリッドで最後尾から。
今回は5人とも実力が拮抗してて、ベストタイムの差も大体1秒前後以内。
これはかなり厳しいスターティンググリッド。
Questo blog scrive la cosa di Alfa 147 TI, F1, e la macchina.
31.12.08
今年最後の走り納め。
師走の寒空の下、生駒までカートに乗りに行ってきました。
場所は前回と同じ“スポーツカート阪奈”。
メンバーは5人。
5人なんで、当然のごとく4人以上で申込可能なレースパック。
前の時とは違うメンバーながら、今回も予選で最速タイムをマーク。
ポールポジションを獲得と思いきや、今回も決勝はリバースグリッドで最後尾から。
今回は5人とも実力が拮抗してて、ベストタイムの差も大体1秒前後以内。
これはかなり厳しいスターティンググリッド。
30.12.08
F1から撤退する事が決まったホンダ。
その売却先をめぐって色々な報道を目にするけれど、最近どうやらその中でも有力そうな話が、メキシコの富豪、カルロス・スリム氏がホンダF1を買収する事が決まったという話。
一応、関係者は否定しているらしいけれど、売却額は1ドルだとか、すでにカルロス・スリム氏がホンダのファクトリーを視察しただとか、ドライバーはバトンとブルーノ・セナだとか、結構具体的な話が漏れてくる。
まぁ、正式には発表されてないので、どこまで本当か知らないけれど、売却先が決まるのであれば、チームが消滅するよりはまだいいか。
ちなみに、スリム氏が経営する企業がブルーノ・セナのスポンサーになっているらしく、その辺りからもチーム買収やブルーノ・セナ起用という話が信憑性のあるものに感じられはするけれど。
29.12.08
少し前、実家に帰ったときにちょっと面白いものを発見。
かなーり昔に買ったもののハズなんだけど、ミニ四駆を上に乗っけてスピードなんかを測定する“MINI 4WD SPEED CHECKER”という機械。
実車でいうシャシーダイナモみたいなもので、クルマの性能を測るのに丁度良い。
これはもしかして、ミニッツレーサー乗っけても使えるんじゃないかと思って、早速持って帰ってテスト。
ミニ四駆よりミニッツレーサーの方が全長が長いので、ボディによっては前がつっかえそうなんだけど、横幅やホイールベースなんかはほぼ問題無し。
という事は、この台の上に乗っけるだけでミニッツの最高速が測定可能っぽい。
とりあえず、中途半端に充電出来てるを電池を装着して、スピードチェック。
28.12.08
最近結構ハマっちゃってる京商のラジコン、ミニッツレーサー。
適当に時間を見つけては、専用のサーキットで走らせたりしてるんだけど、ここのところ走らせていたのは"Aston Martin DBR9"。
ミニッツレーサーには横幅の狭いボディ用の"MR-015"と、横幅の広いボディ用の"MR-02"という2種類のシャシーがあって(他にAWDやF1もあるけれど)、アストンのDBR9も前に使ってたランボルギーニ・ムルシエラゴもMR-02用のボディ。
それなのに、最近はちょっと衝動買い的にストラトスのボディを買っちゃったり、前からDino 246 GTのボディを持ってたりと、走らせたくなるクルマは何故かMR-015用のボディばかり。
そして、ちょうどいつも行ってるサーキットが在る、日本橋のジョーシンでMR-015の車体が半額セール中。
さすがに2台はどうかなと思ってたけれど、折角なんで買っちゃいました。
27.12.08
コンビニでたまたま箱を見つけて、とりあえず1つ買ってみたミニカー。
箱には“La Festa Mille Miglia Premium car Collection”と書いてあって、ラインナップは全部で5種類。
“AC ACE BRISTOL 1957”、“ALFA ROMEO 1900 DISCO VOLANTE COUPE 1952”、“BENTLEY 6 1/2 LITRE 1929”、“LOTUS ELEVEN CLUB 1955”、“OSCA MT4 BERLINETTA VIGNALE 1952”なんていう、ちょっと良い感じなんだけど、あんまりよく知らないクルマばかり。
アルファも1台あるし、5車種ともなかなか魅力的だったんだけど、箱の裏側の車種紹介が写真じゃなく絵だけだったりと、ちょっと怪しげ。
という事であんまり期待せずに買ったんだけど、中から出てきたミニカーは“BENTLEY 6 1/2 LITRE”で、出来は箱を開ける前の大体想像通り。
26.12.08
今月初めにディーラーで見てもらった147の2年点検で発覚したトラブル、ウィンドウウォッシャータンクの液漏れ。
まぁ、個人的にあんまり使わない機能なので、あっても無くても構わないんだけど、保証で直してくれる事だし、部品が届いたとの連絡を受けて早速147をまた持って行ってみた。
とりあえず、年末も年末なんで、バタバタしてはいるんだけど、来年に持ち越すと忘れちゃいそうなので、何とか時間を作って今年中に。
やっぱり、今年のトラブルは今年のうちに直しておいた方が気持ち良く新年も迎えられそうだし。
25.12.08
4日ほど前に、Alfa RomeoのサイトでMiToのカレンダープレゼントに応募したところだけど、それが間に合ったのかどうかもわからないうちに、いつもお世話になってるディーラーからカレンダーが到着。
届いた2009年のカレンダーは2008年のカレンダーと同じ卓上タイプ。
08年は8Cが前面に出されていたけれど、09年はMiToとアバルト。
どうやら、ディーラーの方では2009年のアバルト日本導入に合わせて、アバルトのショールームをオープンするらしい。
FIAT 500のesse esseキットや、グッズなどの販売もするらしいので、ちょっと気になる。
オープンしたら一度行ってみようかな。
ちょっと遠いけど。
24.12.08
23.12.08
サークルKサンクス限定、京商の1/64ミニカーシリーズ。
前回はSUPER GT仕様のGT-Rだったけれど、今度はマクラーレンのミニカーコレクション。
最初、京商のサイトの新着情報で、“マクラーレン ミニカーコレクション”という文字を見た時は、「ん? マクラーレン? 2車種しか思い浮かばないなぁ・・・」なんて思ってしまったけれど、その先をよくよく見てみると、市販車じゃなくF1だった。
フェラーリのF1コレクション2回に続いて、2チーム目のF1ミニカーコレクション。
マルボロカラーのマクラーレンから、現在のシルバーを基調にしたカラーリングのマシンまで、ラインナップは全部で12車種、カーナンバー違いで24種類。
22.12.08
去年から万博公園ではクリスマスの時期に“Illuminight 万博”と称してイルミネーションイベントを開催している。
初年度だった去年は“Illuminight Banpaku World Illumination Expo”と題されたイベント、2年目の今年は少しボリュームアップして“Illuminight 万博 X'mas Party!!”という名前になって、12月20日からイルミネーションが始まっている。
去年も行ったんだけど、今年も夜の太陽の塔見たさにすっかり暗くなった万博公園に足を運んでみた。
今年の太陽の塔は単にライトアップされてるだけではなく、“D−Kライブ デジタル掛軸”というかたちで、アーティスト長谷川章氏による巨大な映像掛軸が太陽の搭に映しだされる。
見ているうちに刻々とその表情を変える太陽の塔は結構新鮮。
公園に入る前から、遠くにその様子を見る事も出来る。
21.12.08
20.12.08
ついこの間、6輪のスポーツカーについて書いたけれど、この世界的恐慌のご時世、スーパーカーと呼ばれるような部類のクルマだけは妙に調子が良く思えてしまう。
今度はデンマーク産のスポーツカー。
Zenvoオートモーティブ社が発表した“ST1”と呼ばれるクルマ、GM製7リッターV8エンジンにターボもスーパーチャージャーも追加しちゃって、1104馬力を絞り出し、最高速375km/hを記録するらしい。
北欧のクルマといえばボルボやサーブが思い浮かぶけれど、スーパーカーのイメージは無いので、ちょっと意外。
見た目は今時の過激なスポーツカーといった感じで、フロント周りはちょっとやり過ぎ感はあるけれど、基本的には悪くないかも。
19.12.08
今日サンクスに立ち寄ったら発売されてた京商の“GT-R Racing Car Minicar Collection”。
GT-Rは好きだし、日本を代表するスポーツカーだとは思うんだけど、今回のコレクションはいつもよりちょっと高い(850円)のと、SUPER GTもそんなに観ないし、さすがにGT-Rばっかりそんなに要らないなと思って、とりあえず1箱購入。
どちらにしろ、中から出てくるのはSUPER GT仕様のGT-Rなんだけど、今回の箱の中身は“MOTUL AUTECH GT-R”の22号車。
これは、あのクルム伊達公子の旦那、ミハエル・クルムが今年2008年シーズンを走ったマシン。
もう1人のドライバーは柳田真孝。
個人的には艶消し黒のカラーリングを纏ったテストカーが欲しかったんだけど、赤と黒のMOTUL AUTECHもまぁ格好良い。
ロゴ以外でXANAVI NISMOと区別がつかないけれど・・・。
18.12.08
世界的な不況の嵐で、多くの自動車会社が生産規模を縮小したり、モータースポーツからの撤退を余儀なくされる中、ここ最近ではちょっと珍しいぐらいに景気の良さそうなニュース。
インドの自動車メーカー“TATA”が、フェラーリF1チームのスポンサーになるという話。
どうやらこれまでのF1で自動車メーカーが他のメーカー系チームのスポンサーになったことはないらしく、これは歴史的な事でもあるらしい。
それでもまぁ、フェラーリの親会社であるFIATとTATAは2006年から提携関係にあるので、今回のスポンサー契約はそういう部分が大きく関係していそう。
17.12.08
まだF1デビュー前ながら、レッドブルお抱えのテストドライバーとして、オフシーズンのテストに参加しているセバスチャン・ブエミ。
テストではトロ・ロッソ、レッドブルのマシン(おそらく2008年型)を駆り、ここ5回のテストでは全てトップタイムを記録。
オフのテスト自体、速さを競うような場所じゃないだけに、他のチームがどういうメニューを用意してテストに挑んでいるかはわからないけれど、今年進境著しいレギュラードライバーのベッテルを抑えての最速は立派。
おそらく、これだけの走りを見せる事が出来れば、来期のトロ・ロッソのシート争いではかなり優位に立っている事だろう。
16.12.08
今、自動車メーカーはホントにホントに厳しい状況らしい。
昨日書いたスズキのWRC休止に続いて、今度はスバルがWRC撤退を発表。
これはスズキの時より衝撃的。
スバルと言えばWRCと連想出来るぐらい、ラリーのイメージ強いメーカー。
スバルがWRCを辞めてしまったら、ブランドしての魅力のかなり大きな部分を失ってしまうんじゃないかと思うんだけど・・・。
WRCの舞台で、今後ブルーのインプレッサが見れないというのは寂しいかぎり。
15.12.08
ついこの間、ホンダのF1撤退の事を書いて、その時にもかなり驚いたんだけど、今度はスズキがWRCへの参戦を休止。
ホンダ程の驚きは無いにしても、こちらもかなり寂しいニュース。
スズキは2002年からJWRCに参戦し、2008年にステップアップしてWRCに参戦し始めたばかり。
WRCでの活動もこれからというような時期での休止なのが、ホンダのF1撤退と同様に非常に残念。
今、世界中の自動車メーカーが経済的にかなりの打撃を被っているという事で、お金のかかるモータースポーツからの撤退はこれからもいくつか出てくるかもしれない。
どうやらスバルもWRCからの撤退や休止を考えているらしいし・・・。
14.12.08
最近、クルマ系のニュースサイトで見かけた、ちょっと変わったスポーツカー。
イタリアの“Covini”という会社が作って、2009年末に限定発売する予定の“C6W”。
このクルマ、何が変わってるって、フロントタイヤが片側2輪ずつの計4輪、全部で6つのタイヤを持っているという事。
モチーフとなったのは、F1の世界では結構有名なティレル(当時の表記は“タイレル”なので、こっちの方が一般的かも)“P34”、6輪車。
当時は6輪という斬新なコンセプトを上手くものには出来ず、どちらかというと失敗作といったイメージのクルマなんだけど、今でも確かに人気はある。
そんなクルマからヒントを得て作られたクルマだけに、フロントサスに問題を抱えているかと思いきや、このC6Wはハイドロサスの採用で前輪への負担を軽減しているらしい。
13.12.08
最近、京商のミニッツレーサーの事ばかり書いてるような気がするけれど、またまたミニッツの話。
ここ最近はどうやら絶版になっていたらしく、存在は知っていながら、売っているのを見た事なかったミニッツのボディ、オートスケールコレクションのランチア・ストラトス。
それが再販されていて、普通に売られているのを発見。
しかも、ド定番ではあるけれど、ストラトスと言えばやっぱりこのカラーリングと言えるアリタリア・カラー。
フロントのいかにもラリーカーなライトポッドもちゃんと付いてるし、リトラクタブルヘッドライトも閉じてる状態と上げてる状態を選択可能。
なんだったら、ライトポッドに被せるカバーまで付ける事が出来る。
という事で、半ば衝動買い的に購入。
12.12.08
以前、ミニッツを久しぶりに走らせたとき、カーペット路面に合わせてというのと、ムルシエラゴが公道用の市販車だからという理由で、レーシングラジアルタイヤを選択したのだけど、ボディをレーシングカーのアストンマーチン DBR9に変更したのと、最近走らせるようになった路面がウレタンになったという事もあって、前後共にスリックタイヤに変更してみた。
やっぱりレーシングカーはスリックタイヤでしょう。
という事で、見た目の理由も結構大きいのだけれど、カーペットに比べてウレタン路面のサーキットはかなりグリップが良い。
なので、溝付きラジアルタイヤじゃなくても十分安定したグリップが得られるし、取付けた時の溝のうねりから来る、ラジアルタイヤのちょっと有り難くない挙動も出にくいというアドバイスもあって。
そして、ミニッツレーサーの場合、タイヤの硬さが細かく設定されていて、20とか30とか40とかの数字で表されている。
これは、数字が小さい程柔らかく、大きい程硬いタイヤで、柔らかい程グリップが良いんだけど、その分消耗が早い。
11.12.08
もう、ホントによく汚れる147のホイール。
洗ってもすぐにブレーキダストでドロドロになっちゃうので、普段は大体ブラシとかで水洗いするだけ(基本的にはそれで十分綺麗になるし)なんだけど、今回は思い切ってちょっと本格的にダストを洗い流してみた。
といってもまぁ、実家に帰った時に、たまたまホイールクリーナーが置いてあったので、折角なんで使ってみようかなと思っただけではあるんだけど。
使ったのは、ホイールに吹き付けてしばらく置いておくと、ホイールに付着したブレーキダストに反応して紫色になって汚れが浮き上がってくるタイプのクリーナー。
説明書きを見ると、吹き付けて2・3分置いてからスポンジなどでこすりながら洗い流して下さいとあるけれど、吹き付けてすぐ写真のようにホイールはドロドロと紫色に。
10.12.08
昨日は Aston Martin DBR9 と Ferrari FXX でジョーシンに在るミニッツのサーキットを走らせたけれど、やっぱり単に走らせるだけじゃなく、折角なんで少しオプションパーツを追加。
今走らせてるMINI-Z、アストンマーチン DBR9のシャシーはMR-02 MMというシャシーで、ミドシップの位置にモーターがあるので、バランスは良いんだけど、リアのグリップが不足気味で、比較的スピンしやすい。
そこで、1ヶ月程前にフリクションダンパーという、リアのロールを制御するパーツを取付けたんだけど、更なるリアサスの安定化のため、単なるスプリングだけだったピッチングダンパーを、ちゃんとオイルの入ったものに交換。
写真で左の黒いものが黄色いのに変わっているんだけど、これがオイルダンパー。
これで、リアの縦方向の動きが穏やかな動きになり、コーナーの立ち上がりや、段差を乗り越えたときなんかに、安定した挙動が得られるハズ。
09.12.08
少し前にMINI-Zの事を話して以来、かなーりMINI-Zに興味を持っていた職場のOさん。
どうやらホントに買っちゃうというので、一緒に日本橋まで行って車種選び。
日本橋のJoshinで色々迷ったあげく、購入されたのが“Ferrari FXX”。
しかも、発売されたばっかりらしい新色メタリックブルー。
フェラーリらしくない色なんだけど、それがまたちょっと格好良い。
写真で見るより、ホンモノはもう少し深みのある色。
実車は超希少なサーキット専用車だけど、MINI-Zになってもいかにも走りそうなカタチ。
ホント速そう。
08.12.08
2年点検のために147をディーラーに持って行ったとき、ショールームに置いてあったのは、今アルファロメオが一番推してる(と思われる)、“Alfa Romeo White Edition”。
そのWhite Editionのラインナップは“147”、“GT”、“Brera”、“Spider”の4車種。
その名の通り、全てボディカラーがホワイトで、専用のアロイホイールなんかが装備されたちょっとお買い得な特別仕様。
今回ショールームに置いてあったWhite Editionは、147とGTで、その真っ白なボディカラーが眩しい。
アイスホワイトというボディカラーらしいけれど、パール系のホワイトなんかとはまた違った、硬質な白だった。
07.12.08
昨日書いた147TIの2年点検。
その時にクリスマスキャンペーンだとかで、“タイヤ窒素ガス充填”もしくは、“洗車チケット進呈”のどちらかのサービスを受ける事が出来た。
そこで、洗車は自分でしたいし、ここはやっぱり少し興味があったタイヤに窒素ガスを入れてくれるという方を選ぶ事に。
一応、タイヤの中を普通の空気から窒素ガスに入れ替えると、乗り後心地が良くなったり、燃費が良くなるとか言われている。
窒素は安定した気体で、温度なんかによる体積の変化が少ないというのがその辺りの理由らしい。
まぁ、空気の7割か8割かは窒素らしいし、それをほぼ100%窒素にしたところで、そこまで大きな差があるとも思えないでもないんだけど、レーシングカーだって航空機だってタイヤに窒素ガスを入れているというし、その効果とやらを一度体験してみたかったワケ。
06.12.08
先日ディーラーから届いた“定期点検のご案内”。
早速予約して、定期点検のために147TIをディーラーまで持って行ってきた。
まぁ、ここのところ大したトラブルも無かったし、気になるところといっても、アンテナの可動部分が少々ユルくなってきてたかなといった程度。
なので、サラッと見てもらって終わりになるのかなと思ってたんだけど、そこはさすがアルファロメオ、イタリア車。
自分では全く気付いていなかったトラブルが発覚。
定期点検、受けてみるもんだ。
05.12.08
なんだか、昨日自動車業界が厳しそうだって話を書いたところなのに、今日になってそんな自動車業界の厳しさを象徴するようなニュース。
ホンダが突然緊急記者会見を開き、F1から撤退するという発表をしてしまった。
しかも、もういきなり来期2009年シーズンは参戦しないという話。
去年、今年の富士から、来年は鈴鹿にF1が帰ってくるというのに、そこで主役であるハズのホンダがいなくなっちゃうなんて・・・。
F1のコストを下げようと、各チームが話し合いを行ったり、新しいレギュレーションが考案されたりしてる中、それ以上に金融危機の影響は大きいのかもしれない。
04.12.08
自動車産業が盛んなハズの北米で、賑やかなモータショーでないといけないロサンゼルス・オートショーが今年はどうも寂しいらしい。
ランボルギーニやポルシェは華やかなクルマを出展してるものの、やっぱりビッグスリーと呼ばれる3社が揃って厳しいとあっては、どうにも仕方が無いのかな。
GMとクライスラーは新車の発表無し、ビッグスリーの内で新車を発表出来たのはフォードだけなんだそうだ。
まぁ、自家用ジェットも売らなきゃ行けないらしいし、社長の報酬もたったの1ドルにしなきゃいけないらしいし、ホント大変。
自動車業界全体の事を思うと、この状況はかなり心配だ。
ガソリンなんかはかなり安くなって嬉しいけれど、乗るクルマに魅力的なものが無くなっちゃったらそれどころじゃないし。
早く、景気良くなってくれないものかねぇ。
03.12.08
02.12.08
TVを見ていると、ふと目に入った日産のCM。
まぁ、新型車とは言え、なんて事は無い三菱パジェロミニのOEMなワケで、この“KIX”ってクルマ自体にはさほど興味が無かったりするんだけど、気になるのは「日産ミニ四駆」というそのキャッチコピー。
で、CM自体もちっちゃいミニチュアが悪路を走っていくんだけど、最後に突然ホンモノがドーンと出てくるような作り。
そこで見逃せなかったのは、画面下に書いてある小さな文字。
「株式会社タミヤの協力のもと・・・」なんて書いてある。
という事はホントにちゃんとミニ四駆?
01.12.08
最近じゃミシュランガイドの日本発売(まぁ、去年だけど・・・)なんかもあり、以前より世間に浸透した感もあるミシュランのマスコット。
微妙に可愛くなくて、個人的にはかなり好きなキャラクターなんだけど、最近ミシュランのWeb広告なんかを見てると少々違和感が・・・。
この、積み上げられたタイヤから生まれたとされる白いヤツ、名前の表記が“ミシュランマン”になってる。
それも、どうやら日本サイトでだけらしい。
コイツって“ビバンダム”じゃなかったのか?
うーん、確かに“ビバンダム”じゃあ、ミシュランのキャラクターって事が浸透しないかもしれないけれど、“ミシュランマン”じゃあどうにも愛嬌が無い気がするんだけど・・・。
