07.12.08

サービスで窒素ガス充填

alfa147ti_wheel.jpg

昨日書いた147TIの2年点検
その時にクリスマスキャンペーンだとかで、“タイヤ窒素ガス充填”もしくは、“洗車チケット進呈”のどちらかのサービスを受ける事が出来た。

そこで、洗車は自分でしたいし、ここはやっぱり少し興味があったタイヤに窒素ガスを入れてくれるという方を選ぶ事に。

一応、タイヤの中を普通の空気から窒素ガスに入れ替えると、乗り後心地が良くなったり、燃費が良くなるとか言われている。
窒素は安定した気体で、温度なんかによる体積の変化が少ないというのがその辺りの理由らしい。

まぁ、空気の7割か8割かは窒素らしいし、それをほぼ100%窒素にしたところで、そこまで大きな差があるとも思えないでもないんだけど、レーシングカーだって航空機だってタイヤに窒素ガスを入れているというし、その効果とやらを一度体験してみたかったワケ。

まず、窒素ガスに入れ替えた事に関する説明を聞いてみると、通常の空気の場合は本来ちょうど良い空気圧より圧が高めになるように空気を入れているのに対して、温度による体積の変化が少ない窒素なら通常の空気より低めの空気圧に設定出来るらしい。

その辺りが、窒素にすると乗り心地が良くなる理由らしく、今後ガソリンスタンドなどで空気圧のチェックをする時は2.5に合わせて下さいと言われた。

まぁ、その時に圧が下がってて、普通の空気を足しちゃうと徐々に意味が無くなっていくので、足す時は窒素を入れてもらえるところを選ばなきゃいけなさそうだけど。

で、点検も終わり、タイヤには窒素ガスを充填した状態で走り出してみると、確かに若干乗り心地は良く感じる。
今日は気温も低かったので、空気が入ってた時でも少し圧は低めだっただろうけれど、それでも窒素が入っている状態の方が、ホンの少し路面からの当たりが柔らか。

とは言え、「窒素に替えた!」なんていう思い込みのせいかもしれないけれど・・・。

とりあえず、窒素はタイヤから抜けにくいとも言うし、これからしばらく様子を見てみたいと思う。

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