MINI-Z リヤオイルダンパー装着
昨日は Aston Martin DBR9 と Ferrari FXX でジョーシンに在るミニッツのサーキットを走らせたけれど、やっぱり単に走らせるだけじゃなく、折角なんで少しオプションパーツを追加。
今走らせてるMINI-Z、アストンマーチン DBR9のシャシーはMR-02 MMというシャシーで、ミドシップの位置にモーターがあるので、バランスは良いんだけど、リアのグリップが不足気味で、比較的スピンしやすい。
そこで、1ヶ月程前にフリクションダンパーという、リアのロールを制御するパーツを取付けたんだけど、更なるリアサスの安定化のため、単なるスプリングだけだったピッチングダンパーを、ちゃんとオイルの入ったものに交換。
写真で左の黒いものが黄色いのに変わっているんだけど、これがオイルダンパー。
これで、リアの縦方向の動きが穏やかな動きになり、コーナーの立ち上がりや、段差を乗り越えたときなんかに、安定した挙動が得られるハズ。
とは言うものの、初めて走らせるサーキット、それも初のウレタン路面。
今まで以上にスピンとかは減って、走らせやすかったんだけど、それのどこまでがオイルダンパーの効果なのかはイマイチ掴めず。
しかも、ボクの腕がまだまだ未熟なので・・・。
でも、外して走らせた時と、付けて走らせた時は、若干安定感に違いがあるように感じた。
後は、ここに付いているスプリングを堅いものや柔らかいもの色々試してみて、ベストなセッティングを見つけないと。

コメントする