12.12.08

MINI-Z DBR9 前も後ろもスリックタイヤ化

miniz_dbr9_slick_tyre.jpg

以前、ミニッツを久しぶりに走らせたとき、カーペット路面に合わせてというのと、ムルシエラゴが公道用の市販車だからという理由で、レーシングラジアルタイヤを選択したのだけど、ボディをレーシングカーのアストンマーチン DBR9に変更したのと、最近走らせるようになった路面がウレタンになったという事もあって、前後共にスリックタイヤに変更してみた。

やっぱりレーシングカーはスリックタイヤでしょう。

という事で、見た目の理由も結構大きいのだけれど、カーペットに比べてウレタン路面のサーキットはかなりグリップが良い。
なので、溝付きラジアルタイヤじゃなくても十分安定したグリップが得られるし、取付けた時の溝のうねりから来る、ラジアルタイヤのちょっと有り難くない挙動も出にくいというアドバイスもあって。

そして、ミニッツレーサーの場合、タイヤの硬さが細かく設定されていて、20とか30とか40とかの数字で表されている。
これは、数字が小さい程柔らかく、大きい程硬いタイヤで、柔らかい程グリップが良いんだけど、その分消耗が早い。

今回はそんなレーシングスリックタイヤの硬度、数種類の中から、前に30、後ろに20というのを選択してみた。

ボクの走らせているミニッツレーサーのシャシー、MR-02MMという種類なんだけど、ミドシップでバランスが良い分、リアタイヤのグリップの確保が難しくて、結構オーバーステア気味になりやすい。
そこで単純にリア側のタイヤを柔らかめにして、バランスをとってみたんだけど、これがなかなか良い感じ。

これまではコーナーリング中に後ろが巻き込んじゃう事が結構あったんだけど、それがだいぶ減って、安定して走らせる事が出来るようになった。

こんな事なら、もっと早く前後のタイヤの硬さを変えておくべきだったかも。

なんか、これぐらいのセッティングでホントに挙動が変わっていくミニッツレーサー。
ホントに奥が深い。

ただ、路面温度や汚れ具合によってもそのとき最適なタイヤは変わるそう(なんだか、ホントのレーシングカーみたいだな)なので、これからも色々な組み合わせを試してみて、その中からベストセッティングを探していかないといけなさそうではあるけれど。

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