28.12.08

MINI-Z MR-015 Dino 246 GT

mr015_dino246gt_01.jpg

最近結構ハマっちゃってる京商ラジコンミニッツレーサー
適当に時間を見つけては、専用のサーキットで走らせたりしてるんだけど、ここのところ走らせていたのは"Aston Martin DBR9"。

ミニッツレーサーには横幅の狭いボディ用の"MR-015"と、横幅の広いボディ用の"MR-02"という2種類のシャシーがあって(他にAWDやF1もあるけれど)、アストンDBR9も前に使ってたランボルギーニ・ムルシエラゴMR-02用のボディ。

それなのに、最近はちょっと衝動買い的にストラトスのボディを買っちゃったり、前からDino 246 GTのボディを持ってたりと、走らせたくなるクルマは何故かMR-015用のボディばかり。

そして、ちょうどいつも行ってるサーキットが在る、日本橋のジョーシンでMR-015の車体が半額セール中。
さすがに2台はどうかなと思ってたけれど、折角なんで買っちゃいました。

ホイールベースを合わせ、早速ディノのボディを装着。
ストラトスは、ショートホイールベースで操作が難しそうなので、まずはディノで。

少し家なんかで練習した後、ディノでサーキットへ。

今まで走らせていたMR-02シャシーDBR9は、シャシー自体の重心が低い事もあって、かなり走らせやすかったんだけど、ディノMR-015シャシーMR-02に比べて重心が高く、かなりコケやすい。

miniz_dino246gt_015.jpg

オーバースピードでコーナーに突っ込んだり、コーナリング中に急減速したりすると、ひっくり返りながらコースの外へ吹っ飛んでいく。

とりあえずワイドタイヤ履かせたり、ロールを抑えるダンパー付けたりしたけれど、それでもMR-02のクルマに比べて限界が低い。

おかげで新しいディノの車体は傷や汚れだらけ。
オマケにリアに付いてるマフラーはは左右共に吹っ飛んでいった。
一応、ちゃんと回収したので、今度接着剤でくっ付けとかないと・・・。

とりあえず、しばらくはコケやすいクルマでも上手く走らせるよう、練習あるのみかな。

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