25.01.09

MINI-Z Dino 246 GT ホイール

miniz_dino_wheel_01.jpg

最近、諸々の事情によりなかなかサーキットに持って行く事が出来ず、若干停滞気味の
MINI-Z

時間があれば、去年末から走らせ始めたMR-015シャシーのDinoのセッティングでも煮詰めたいところ。

まだサーキットで何回かしか走らせていないDino
当面の課題は、MR-02シャシーに比べてあまりにコケやすいMR-015シャシーを、いかに転倒しないように出来るかといったあたり。

まぁ、それには安定して走らせるテクニックによるところもあるんだろうけれど、クルマの方にもちょっと頑張っていただきたい。
MR-02アストンマーチンに比べても、付けてるパーツが少なく、セッティングの余地もだいぶあるんだし。

今までの段階で、ロールダンパー付けたり、タイヤをワイドなヤツにしたりしてるんだけど、そのワイドなタイヤがDinoにとっては微妙。

ミニッツレーサーというラジコン、オプションパーツが豊富で、タイヤやホイール選択の幅も広いのは良いんだけど、ホイールの関しては通常の径のものと、クラシックホイールと呼ばれる径の小さいものがあって、Dinoのように比較的古いクルマに関しては、径の小さいクラシックホイールが標準。
これだと通常形のものに比べてタイヤ選択の幅も少なく、セッティングの幅も狭い。

写真でいうと手前に置いてる左側が通常の径で、右がDinoの標準ホイール。

という事で、トレッドを出来るだけ広くしたかったのと、普通のタイヤを履かせるために、マルチオフセットホイールなる製品を購入し、Dinoに装着。

これ、ホイールのオフセットを変える事が出来るワケじゃなく、単に色んなオフセットのホイールが入ってるだけのセットなんだけど、これでオフセットを色々変更しながら様子を見ていけばセッティングにも役立つはず。

miniz_dino_wheel_02.jpg

という事で、ボディからハミ出ない範囲で、出来るだけトレッドがワイドになるように選んでみた結果は、フロントがナローの+1.5、リアはワイドのオフセット0が入った。

Dinoの場合、標準は前後ともナロータイヤなんだけど、リアはボディの幅に余裕があるらしく、ワイドタイヤが収まっちゃうらしい。

これでタイヤの接地面の幅も広く、少々安定するようにはなったハズなんだけど、いただけないのはホイールの色。
売ってたのが、このシルバーのメッキのしかなく、しょうがないのでこれにしたんだけど、Dinoにピカピカのメッキホイールは無いな・・・。

それにどちらかと言うと、薄いタイヤも似合わない。

やっぱりクラシック径のホイールで、頑張ってセッティング出そうかな・・・。

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