Redbull RB5
1月にバタバタと発表されて以来、しばらく動きの無かった、2009年F1のニューマシン。
久しぶりの新型車を発表したのはRedbull。
新型"RB5"はレッドブルに移籍したエイドリアン・ニューイが最初から開発に携わったマシンと言われていて、発表された写真なんかを見る限り、見た目はニューイらしさ全開。
チームが変わろうが、レギュレーションが大きく変わろうが、ニューイのデザインの方向性は変わらないらしい。
どちらかというと太いノーズにするのが2009年F1マシンのトレンドに思われる中、レッドブル RB5は極端に細いノーズ。
先端に向けてさらに細くなっていくような尖った形で、この辺りの処理が今年の空力レギュレーション的に合うのか合わないのか。
サイドポンツーンはコンパクトにまとまっているし、インダクションポッドも独特の形状で面白い。
おそらく今のF1で一番勢いのあるドライバー、セバスチャン・ベッテルをトロロッソから迎え、そろそろ初優勝も欲しいレッドブル。
ニューイの自信作でもあるだけに、期待もしてしまう。
見た目からするとかなり速そうに見えるRB5、早速行われたシェイクダウンではいきなりのギアボックストラブルに見舞われたらしいけれど。

コメント[2]
レッドブルのマシン、早そうですよね。
ニューイのデザインらしいです。
繊細な感じがするので、トリッキーなマシンで
なければいいですが・・・
Posted by think147 at 2009年2月10日 23:31 | 返信
No.5597のthink147さんのコメントへの返信
>think147 さん
レッドブル RB5、見た感じは結構いけそうな感じですね。
確かに、かなり尖った特性のマシンっぽいので、その辺りが悪く作用しなければ良いのですが・・・。
でもまぁ、ベッテルとウェバーなら少々扱いにくいマシンだとしても、速ければなんとかしてくれそうな感じもしますね。
Posted by ま ろ at 2009年2月11日 15:46 | 返信
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