Brawn GP BGP001
旧ホンダF1から、ブラウン・グランプリF1チームとなる事が発表されたばかりだというのに、早速その2009年型マシンが登場。
まぁ、売却先なんかを発表する前から、キッチリ準備はしてたんだろうけれど。
そのニューマシンは"BGP001"。
基本的にはホンダが2009年に向けて準備していた車体に、メルセデスエンジンを搭載したマシンと考えて良さそう。
まだ正面から見た写真しか見ていないのでなんだけど、今年の多くのマシンとは違って、ノーズ先端がかなり低い。
それに、サイドポッドも、形状は今時のカタチながら、これもかなり低く抑えられていそうに見える。
ある意味、去年までボロボロだったホンダが、ロス・ブラウン体制になって初めて一から作り上げたマシン。
2009年は結構いけるんじゃないかと期待されていただけに、このBGP001の戦闘力はちょっと気になる。
今からテスト開始だと、開幕戦までに熟成不足の感は否めないけれど・・・。
しかし、ブリジストン以外のロゴが全く見当たらない、かなりシンプルなカラーリングのマシン。
今のところスポンサーが付いていないという事だろうけれど、一体お金の出所はどこらあたりになるんだろう?
開幕までには少しはロゴが増えたりするのかな。

コメント[2]
とにかく、開幕戦までに間に合ってよかったですよね。
ドライバーにバリチェロが残ったあたりが意外でしたが。
開幕戦楽しみになってきましたね。
Posted by think147 at 2009年3月 7日 22:24 | 返信
No.5637のthink147さんのコメントへの返信
>think147 さん
とりあえず、これでホンダF1の問題も一段落ですね。
僕もバトンのチームメイトはブルーノ・セナになるとばかり思っていました。
これで、マシンの台数的には安心して開幕が迎えられそうですね。
Posted by ま ろ
at 2009年3月 8日 19:51 | 返信
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