色々そっくりなMiToと8C
こないだの土曜日に試乗してきた新しいアルファロメオ、MiTo。
同じ日に8Cを見たからか、MiToってやっぱり小ちゃい8C。
全体の雰囲気もそうだけど、細かいパーツも色々キッチリとイメージを引き継いでる。
例えばホイールなんかもそっくり。
PCに取り込んだ写真をサムネイルの小さいサイズで見ていると、「あれ? これどっちのホイールだっけ?」と思えるぐらい。
最初の写真はMiToのホイール。
Questo blog scrive la cosa di Alfa 147 TI, F1, e la macchina.
30.04.09
こないだの土曜日に試乗してきた新しいアルファロメオ、MiTo。
同じ日に8Cを見たからか、MiToってやっぱり小ちゃい8C。
全体の雰囲気もそうだけど、細かいパーツも色々キッチリとイメージを引き継いでる。
例えばホイールなんかもそっくり。
PCに取り込んだ写真をサムネイルの小さいサイズで見ていると、「あれ? これどっちのホイールだっけ?」と思えるぐらい。
最初の写真はMiToのホイール。
29.04.09
本屋に行ったら発売されてた"GT roman STRADALE"の10。
隔月刊なので、偶数月の月末に思い出したように発売される最新刊。
今回はサブタイトルに"男は黙って『Mini』に乗る"とある通り、Miniがメインに扱われていて、漫画もクルマの紹介記事なんかも英国車が中心。
Mini以外にはウーズレィやMGなんかが登場。
漫画のページ数も今回はちょっと多めな感じでボリュームも十分。
巻頭の漫画も中程の漫画も以前の続きのお話で、まぁ、相変わらずといえば相変わらずの内容。
28.04.09
ディーラーを訪れる前にスタッフの人に、MiToの試乗って出来たりしないか、電話で訊いてみると、ちょうど試乗車があるので用意しておくと言ってくれた。
という事で、この日は8C眺めまわしついでに、日本では発売前のMiToにも試乗。
日本に入ってくるMiToは今のところ1.4LターボのMTのみ。
なので、用意されたMiToも赤いボディのMT。
ボンネットにはヘビ、ボディサイドにはいかにも試乗車なステッカーが貼られている。
27.04.09
ディーラーからDMが届き、何かイベントでもやるのかなと思って見てみると、8Cコンペティツィオーネと8Cスパイダーが揃って展示されるなんて案内。
大阪にはモーターショーの時だって来なかった8C。
そんな8Cがコンペティツィオーネだけじゃなく、スパイダーまで一緒に展示されるなんて言うんだから、これはもう見に行かないとって事で、この間の土曜日にショールームを訪ねてみた。
展示してあったのは白いボディカラーの8Cスパイダーと、赤いボディカラーの8Cコンペティツィオーネ。
近くで見ると思ったより小さいなと感じたけれど、それでも物凄い存在感。
もう、どこから見てもホントに格好良いクルマだわ、これ。
26.04.09
F1世界選手権第4戦バーレーンGP。
昨日の予選では初めてフロントロゥを独占し、ようやく初優勝が見えてきたかと思われたトヨタだけど、どうやらまだ表彰台の真ん中に立つ事は出来ないらしい。
開幕から3戦、セーフティカーが出動したり、大雨になったりと、荒れたレースが続いた今シーズン。
完全にドライで、セーフティカーが出る事も無く、リタイヤも中嶋一貴ただ1人という、ものすごく真っ当なレースになったバーレーンGP。
予選4位からキッチリ逆転し優勝したのはブラウンGP、ジェンソン・バトン。
これで、バトンは開幕から4戦中3戦で優勝、3位1回という圧倒的な強さ。
F1がヨーロッパに戻るまでに、チャンピオンシップでは十分なリード。
25.04.09
F1世界選手権第4戦バーレーンGP予選。
トヨタの2台がフロントロゥ独占で、トゥルーリがポールポジション獲得。
グロックが2番手。
3番手には前戦中国で優勝し、勢いのあるベッテル。
4番手はバトン、5番手にはハミルトン。
6番手バリチェロ、7番手アロンソ、8番手マッサ、9番手にロズベルグ、10番手にライコネンで、ここまでがトップ10。
フェラーリは久しぶりに2人ともQ3に残った感じだけど、8番手、10番手といったあたりが限界なのかも。
ブラウンGPの2人はQ2での余裕っぷりを見ると、Q3では結構燃料重めなのかな。
それに対して、ベッテルあたりは結構軽そう。
24.04.09
今日から始まったF1バーレーンGP。
まずは、1回目、2回目のフリー走行から。
午前中の1回目はハミルトンがトップタイムをマークし、マクラーレンはちょっと復活の気配。
2番手タイムはハイドフェルド、3番手タイムはクビサのBMWザウバー2人で、ここ最近では意外な上位の顔ぶれ。
4番手タイムはロズベルグ、5番手タイムはバトン、6番手はコバライネン。
7番手タイムはバリチェロ、8番手タイムはマッサ、9番手ウェバー、10番手ライコネンというような順番。
午後からのフリー走行2回目セッションでは、今年フリー走行でやたら速いロズベルグがトップタイム。
これが予選、決勝でも好結果につながれば良いんだけど、現状では期待した程の結果は得られていないかな。
23.04.09
今週F1はフライアウェイ最後の4戦目、中国から中東へ舞台を移してバーレーンGP。
前戦中国GPではベッテルが見事な走りでレッドブルに初優勝をもたらしたけれど、今週末のバーレーンでまた速さを見せれるかどうか。
マッサが結構得意にしている印象があるバーレーンではあるけれど、現状のフェラーリではちょっと上位は厳しいかも。
長めのストレートがキッチリあるので、KERSも使いやすそうではあるけれど、ここでは使ってくるのかな?
おそらく雨の心配は無いと思うので、信頼性さえ確保出来るなら、フェラーリにはKERSを是非使ってほしいところ。
ただ、今度は水じゃなく、砂でトラブルが発生なんて可能性も考えられるなぁ。
22.04.09
今日は休みだし、天気も良いし、そういえば長らく洗車してないしって事で、久しぶりに147をコイン洗車場にて洗車。
2月に洗車して以来なので、カバーを掛けているとはいえ、やっぱりこの時期はどうしても黄砂の被害でボディが粉っぽい。
前回利用したノーブラシ洗車場は手がかからず楽で良かったんだけど、あんまり家から近くないので、今回は何回か行った事がある比較的近所のコイン洗車場へ。
なので、オーソドックスなノズルを持って洗うタイプの高圧洗浄機。
吹田市ってコイン洗車場が少ない気がするんだけど、世間一般的にもこんなものかな?
もうちょっと近所にいくつかあると嬉しいんだけど。
21.04.09
コンビニで売ってる缶コーヒーのオマケ、今度は小さいミニミニチョロQ、フェアレディZが付いてた。
これはサークルKサンクスとかローソンとか関係無く、缶コーヒーのワンダ限定で付いているシリーズ。
S30から現行Z34型までの歴代5世代のフェアレディZが各2色ずつの全10種類。
何故かS130型だけは忘れられているみたいだけど・・・。
で、選んだのはやっぱりS30型の240Z。
ホントはマルーンが良かったんだけど、缶コーヒーの棚の奥まで手を突っ込んで探しても見当たらず、仕方ないので赤いボディカラー。
オーバーフェンダーは金色に塗り分けられている。
20.04.09
19.04.09
2009年F1世界選手権第3戦中国GP。
途中から大雨のレースになったマレーシアに続いて、上海はスタートから雨。
全車ウェットタイヤでセーフティカースタートというレース。
そんな中で、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが完璧な走りを見せて、自身2勝目、レッドブルに初優勝をもたらした。
レッドブルはウェバーも2位に入り、チームの初優勝を1-2で達成。
3位にはブラウンGPのバトン。
3戦目にして優勝はベッテルに譲ったものの、3戦連続の表彰台。
ブラウンGPは雨でもそれなりに走れるところを見せたものの、ここではレッドブルの方が速かった。
18.04.09
2009年F1世界選手権第3戦中国GP。
今日行われたのはフリー走行3回目と予選。
開幕からここまでの流れで、ポールポジションはキッチリとブラウンGPのバトンがまた押さえるんだろうと思っていたら、今回はホンの少し意外な結果。
去年のイタリアGP以来のポールポジションを獲得したのはレッドブルのベッテル。
初ポール獲得の時は天気に助けられた印象があるけれど、今回は完全ドライコンディションの中でのポール獲得。
Q2、Q3とも1アタックで最速タイムをマークし、実力でブラウンGPを抑えての結果だけに、かなり驚き。
やっぱりちょっと違うわ、ベッテル。
そして、フロントロゥ、ベッテルの横に並ぶのが、これまた意外なアロンソ。
17.04.09
今日からF1は中国GP。
舞台は上海インターナショナルサーキットで、まずはフリー走行から。
今年からCSでは金曜日のフリー走行から放送するようになったので、今まで観れなかった1回目、2回目のフリー走行から観れるのがちょっと嬉しい。
まぁ、金曜日で微妙な時間だったりするので、毎回観るワケじゃないけれど、録画して時間があったらチェックするような感じ。
そんな中国GPのフリー走行、1回目の最速タイムはマクラーレンのハミルトンがマーク。
2番手バトン、3番手バリチェロのブラウンGP勢を抑えてのトップタイムで、マクラーレン復調かなとも思ったんだけど、タイム自体はそれほどでもなく、どちらかと言うと、他がさほどアタックしていないという事からくる順位かもしれない。
16.04.09
フェラーリ、ルノー、レッドブル、BMWザウバーがFIAに訴えていたF1のディフューザー問題。
訴えられていたのはブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの3チームだったんだけど、FIAの国際控訴審はこの訴えを却下する決定を発表。
これで問題のディフューザーは合法という事になり、開幕2戦の結果も覆る事無く確定。
ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの3チームは今後も問題無く今のディフューザーが使える事になった。
まぁ、F1では良くある、レギュレーションの隙間を突いた設計に対し、それを開発出来なかったチームが違法性を訴えるというパターン。
こういう訴えで使えなくなるパーツもこれまでにはあったけれど、今回のディフューザーの場合はレギュレーションに合致していると判断されたというワケ。
15.04.09
昨日は缶コーヒーのオマケの1/100サイズのミニカー。
今度は、いつものサークルKサンクス限定、京商製1/64サイズのミニカー。
シリーズ第35弾となる次回は、6回目のフェラーリ、"Ferrari Minicar Collection 6"。
前回の34弾は3度目のポルシェで、今度は6度目のフェラーリだから、やっぱりポルシェとフェラーリの人気は別格なのかも。
発売は5月12日。
ラインナップは10車種30種類+α。
+αがあるという事は、前回に続き、今回もシークレットがあるという事かな?
14.04.09
確か今日からキャンペーン開始だったんじゃないかなと思ってサンクスに行ってみると、ちゃんと缶コーヒーの上に付いていた。
1/100サイズのミニカー、"Alfa Romeo Miniature car Collection 2"。
ちょっと小さいサイズではあるけれど、1缶に1台付いていて、中身も何が入っているかわかるので集めやすい。
ラインナップは以前の記事を参照していただくとして、早速3缶ほど缶コーヒーを購入。
当然、棚の前で中身をじっくり吟味しながら。
13.04.09
前戦マレーシアから1週休んで、今週F1は中国・上海へ。
ヨーロッパから離れて開催される、いわゆるフライアウェイのグランプリもまだまだ半分。
中国GPといえばこれまではシーズン終盤、秋に開催されていたけれど、今年は開催時期が大きく変わって春、第3戦という位置での開催。
チャンピオンシップ争いもギリギリか、決まっちゃった後のレースというグランプリから、序盤まだまだ各チームの力関係もわからないような時期のグランプリに、シーズンの中での意味合いも変わっちゃった。
マレーシアは、大雨の影響で予定していた周回数を走りきる事無く終わってしまったので、今回の中国ではしっかりしたレースが見たい。
さすがに上海でスコールって事もないだろうし、スタート時間も15時という事でお昼だし。
ここまで圧倒的な速さを誇っている、ブラウンGPとJ.バトン。
最初は新鮮な驚きで楽しめるけれど、他チームにも巻き返してきてもらわないと面白くない。
12.04.09
ここのところなかなか触る事が出来なくて、ご無沙汰だったMINI-Z。
そろそろちゃんと走らせたいなと思いつつ、ふと思いついたのが、Dino 246 GTのホイール交換。
DinoのノーマルホイールはMINI-Zのホイールの中でもクラシックホイールというもので、通常のMINI-Zのホイールに比べて小径。
それに、前後ともナロー幅なので、ホイールをワイドにしたり、オフセットの違うホイールを使ってトレッドを広げる事で走りを安定させたいところ。
で、以前はMINI-Zのオプションパーツの"マルチオフセットホイール"を使って、リアをワイドタイヤに、前後ともフェンダーからはみ出ない範囲でトレッドを広げていたんだけど、まず表面がメッキ仕上げでDinoに使うには見た目的にイケてないのと、通常径になっちゃうので、タイヤの厚みが薄くなっちゃうのも見た目的に辛かった。
そんな中で、だいぶ前にとあるところからいただいたMINI-Zのボディ、オートスケールコレクションの"シェルビーコブラ デイトナクーペ"のホイールがもしかしたらちょうど良いかもと頭に浮かぶ。
11.04.09
京商の小さなラジコン、MINI-Zが今年で10周年になるらしく、ここ最近色々と新しい展開がされてるんだけど、今度はMINI-Zの公式サイト"mini-z.jp"がリニューアルし、「ミニッツが、もっと面白い方向に走り出す。」らしい。
という事で、早速mini-z.jpを見てみたんだけど、どうやらまだ予告編だけで、詳しい内容はこれからという感じだった。
どうも、"MINI-Z FACTORY"という雑誌(?)が創刊されるようで、内容的には結構気になる。
特集が「さぁ、サーキットに行こうよ!」ってなっているんで、色んなMINI-Zサーキットが紹介されたりするのかな?
とりあえず、いつ出るのかわからないけれど、今後の展開に期待。
10.04.09
今シーズンからF1に導入された、運動エネルギー回生システム"KERS(Kinetic Energy-Recovery System)"。
マレーシアGPが始まる前、雨が降ったらKERSはどうなんだろうなんて思っていたんだけど、どうもフェラーリのKERSは水に弱いらしい。
マレーシアではフリー走行1回目でもライコネンがKERSのトラブル。
大雨で赤旗中断になった決勝では、コース上で待機する事無く、ライコネンのF60は早々にピットに引き上げ。
これも、KERSの不具合によるものらしく、赤旗中断のおかげで完走扱いにはなったけれど、中断になってなかったらリタイヤしてたハズ。
09.04.09
たまたまTVでニュース番組を見てたら、クライスラーのCEOが、ニューヨークオートショーのプレスデーでの"グランドチェロキー"の発表で、会場にFIAT 500で登場したという映像が流れてた。
500がニュースの主役になるような事なんて、まぁそうそう無いだろうなぁと思いながらTVを見ていたんだけど、これはもうクライスラーとFIATとの提携の話が順調に進んでますよというパフォーマンス以外の何ものでもなく、クライスラー相当必死なんだなぁという印象。
早いとこ提携の話をまとめちゃわないと、国から援助してもらえないからねぇ。
でも、結局クライスラーの社長なんて人が、500みたいな小さなクルマに乗ろうなんて思った事無いんじゃないのかななんて思ってたら、このCEOジム・プレスさんって人、前はトヨタの専務だった人らしい。
その前はフォードにいたみたいなんだけど、ユーモアがあって人当たりが良く、こういうパフォーマンスが得意な人なんだそうだ。
08.04.09
今更ながら、4月に入り魅力的なイタリア車が立て続けに日本導入されて、イタ車好きには嬉しい限り。
8Cスパイダーは別としても、MiToと500に関してはそれぞれAlfaとABARTHのエントリークラスを担うクルマだけに、比較的身近な感じがするのもまた良い。
発表された価格はMiToが285万円、アバルト500が295万円。
どちらも1.4リッター・ターボで、MiToが6速MT、アバルト500が5速MT。
それでいてMiToの方がちょっと安いのは意外。
一応アバルトが特殊なクルマというのと、アルファの方が量販が見込めるからかな?
07.04.09
ディーラーから届いていた、"Alfa Romeo Special Offer"の案内メール。
その一番下の方に、こんな画像と案内があったんで、何だろうと思ったら、映画"天使と悪魔"とアルファ ロメオがタイアップキャンペーンをするらしい。
どうやらダ・ヴィンチ・コードの続編(原作はダ・ヴィンチ・コードより前みたい)映画で、そこにアルファが出てくるのかな?
それに合わせてのキャンペーンなんだろう。
アルファが出てくる映画は結構あると思う(こないだの007でも、始まって早々に黒い159が崖から落ちてたような気がする)けど、これまでもこんなキャンペーンとかしてたのかな?
まぁ、まだどういったキャンペーンなのかもわかっていないんだけど・・・。
06.04.09
05.04.09
2009年F1世界選手権第2戦マレーシアGP決勝。
今年は去年までと違って、決勝スタート時間が現地時間で夕方17時からに変更(ヨーロッパでのTV放送時間を考えて)になったんだけど、結果的にはちょっと考えが甘かったんじゃないかと・・・。
南国の夕方といえば、やっぱりスコール。
20周を過ぎた頃から雨が降り始め、最初は大した事なかったものの、30周過ぎた頃からはコース上が川のようになるぐらいの大雨。
結局、33周目に赤旗中断。
その後、散々待たされた挙げ句にレースは再開される事無く終了。
ルール上、赤旗が出された周の1周前の順位が適用される事になり、31周目の順位が正式結果になる事に。
という事で、優勝はオーストラリアGPに続き、ブラウンGPのJ.バトン。
これで開幕2連勝。
04.04.09
2009年F1第2戦マレーシアGP予選。
ポールポジションを獲得したのは開幕戦オーストラリアに続いてJ.バトン。
もう、なんて言うか、速すぎるなぁバトンとブラウンGP。
予選中、ブラウンGPだけはずっとハードタイヤでのアタック、それでも他より速いタイムをマークし、最後にチョコッとソフトタイヤを投入してポール獲得。
余裕過ぎる。
アタック中のオンボード映像見るかぎり、渾身のアタックって印象を受けないのが余計に。
2番手には開幕からどうにもゴタゴタしていたトヨタのトゥルーリ。
Q2で1分33秒台に入れているのは、バトンとトゥルーリだけで、このあたりはさすが。
03.04.09
2009年F1第2戦マレーシアGPは金曜日のフリー走行から。
どうもやっぱり夕方にはスコールが来たりして、雨が心配されるクアラルンプールだけど、1回目のセッションは天気も回復してドライコンディション。
まずトップタイムをマークしたのはウィリアムズ勢で、ロズベルグが1'36.260で最速、中嶋一貴も0.045秒差の2番手タイムでなかなか良い走り出し。
その後にはブラウンGPの2人、バトンとバリチェロが3番手、4番手というタイム。
5番手タイムはマッサ、6番手タイムはライコネンで、フェラーリ勢が続いている。
そのフェラーリが2回目のセッションではトップタイムをマークしていて、ライコネンが1'35.707、マッサが1'35.832というタイム。
2回目セッションの3番手タイムはレッドブルのベッテル、4番手はロズベルグ、以下ウェバー、バリチェロ、バトン、中嶋一貴と続いている。
02.04.09
今週は2009年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
舞台はクアラルンプール、セパン国際サーキット。
前戦オーストラリアGPは驚きの結果だったけれど、連戦で時間的にもすぐのマレーシアだけに、ここでクルマの性能が大きく変わるとは思えない。
なので、やっぱり優勝候補の筆頭はブラウンGPの2台になりそう。
今年のマレーシアが去年と大きく違うのは決勝レースのスタート時間。
オーストラリアと同じく、現地時間の17時(日本時間18時)に変更になっていて、そのあたりで去年までと変わってきそうなのは、路面温度、それに、南国という事でスコールの心配とか。
01.04.09
ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(ホンダの研究開発子会社)と、国際電気通信基礎技術研究所、島津製作所が、世界初の、考えるだけでロボットを制御できるブレイン・マシン・インターフェース技術を開発したというニュース。
センサーの付いたヘルメットをかぶり、頭の中で手や足を動かそうと考えるだけで、二足歩行ロボットASIMOが動くという技術らしいんだけど、脳の血流や頭皮の電流の変化などを解析し、それをASIMOに伝達する事で動かしているみたい。
うーん、凄いなこれ。
以前、鈴鹿でホンモノのASIMOを見たときは、「すげぇ、歩いてる!!」ってだけで感動したものだけど、もう世の中の技術はそんなもんじゃなくなってるのね。
いや、でも、ASIMOが歩いてる姿は生で見るとホントに感動モノなので、見た事無い人には是非一度見てもらいたい。
鈴鹿サーキットなんかで見れるハズなので。
で、この考えれば動くというシステム、今のところ両手、足、舌の動きに対応しているらしい。
