F1 中国GP 金曜フリー走行
今日からF1は中国GP。
舞台は上海インターナショナルサーキットで、まずはフリー走行から。
今年からCSでは金曜日のフリー走行から放送するようになったので、今まで観れなかった1回目、2回目のフリー走行から観れるのがちょっと嬉しい。
まぁ、金曜日で微妙な時間だったりするので、毎回観るワケじゃないけれど、録画して時間があったらチェックするような感じ。
そんな中国GPのフリー走行、1回目の最速タイムはマクラーレンのハミルトンがマーク。
2番手バトン、3番手バリチェロのブラウンGP勢を抑えてのトップタイムで、マクラーレン復調かなとも思ったんだけど、タイム自体はそれほどでもなく、どちらかと言うと、他がさほどアタックしていないという事からくる順位かもしれない。
午後からのフリー走行2回目はバトンが順当にトップタイム。
バリチェロも午前と同じく3番手で、タイム自体は2秒近く短縮している。
2番手タイムは、ここのところフリー走行で好タイムをマークする事の多いウィリアムズのロズベルグ。
4番手と5番手にはウェバーとベッテルのレッドブルコンビ。
6番手はトゥルーリで、7番手は中嶋一貴。
8番手グロック、9番手コバライネン、10番手トロロッソのボーデといったドライバーが上位タイム。
まだまだ初日とはいえ、フェラーリはマッサが午前15番手、午後12番手、ライコネンが午前11番手、午後14番手と振るわない。
今回フェラーリはKERSを使用しないらしいんだけど、その辺り走りにどう影響するのやら。
フェラーリとは逆に、今回からKERSを使用するのがBMWザウバーのクビサ。
チームメイトのハイドフェルドの方はすでに使用していたんだけど、体重の関係でクビサのマシンには搭載されていなかった。
そのクビサは午前中18番手、午後17番手と下位に沈んでしまっている。
今のところKERSではアドバンテージは得られないのかな・・・。
あと、今回、映像を見ていると、各チームともタイヤの扱いに相当苦労してそう。
今年はハード側とソフト側の作動温度が意図的に離されてるんで、どうしても片方は使いにくかったりするんだけど、今の上海の路面温度にはソフトはちょっとキツいのかな。
かなり酷いグレイニングが出来てるクルマがチラホラ。
今後路面にラバーがのってきたりするともうちょっと違うんだろうけれど。

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