12.04.09

MINI-Z Dinoにデイトナ・コブラのホイール

miniz_dino_daytona.jpg

ここのところなかなか触る事が出来なくて、ご無沙汰だったMINI-Z

そろそろちゃんと走らせたいなと思いつつ、ふと思いついたのが、Dino 246 GTのホイール交換。

DinoのノーマルホイールはMINI-Zのホイールの中でもクラシックホイールというもので、通常のMINI-Zのホイールに比べて小径。
それに、前後ともナロー幅なので、ホイールをワイドにしたり、オフセットの違うホイールを使ってトレッドを広げる事で走りを安定させたいところ。

で、以前はMINI-Zのオプションパーツの"マルチオフセットホイール"を使って、リアをワイドタイヤに、前後ともフェンダーからはみ出ない範囲でトレッドを広げていたんだけど、まず表面がメッキ仕上げでDinoに使うには見た目的にイケてないのと、通常径になっちゃうので、タイヤの厚みが薄くなっちゃうのも見た目的に辛かった。

そんな中で、だいぶ前にとあるところからいただいたMINI-Zのボディ、オートスケールコレクションの"シェルビーコブラ デイトナクーペ"のホイールがもしかしたらちょうど良いかもと頭に浮かぶ。

シェルビーコブラ デイトナクーペのホイールは前ナロー、後ワイドの幅で、ホイール径はクラシック径。
デザイン的にも当時のレーシングカーっぽくて、あんまりハズしてない感じだし、これでオフセット的にフェンダーからはみ出さなければ完璧。

で、オフセットを調べてみても前が1.5mm、後が0mmとなっていて、マルチオフセットホイールで使っていたオフセットと全く同じ。

これは絶対イケると思って、早速装着してみたのが最初の写真。

色は白よりシルバーの方が良いかなと思うけれど、メッキホイールよりは全然良い。
タイヤの扁平も厚くて、違和感無いし。

後は、今のところボディに付いてたタイヤのまんまなので、タイヤをキッチリ合わせて、サーキットでもちゃんと走れるかどうか。
まぁ、タイヤの厚みは今までと違うけれど、多分大丈夫なハズ。

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