MiToに8Cスパイダーにアバルト500
今更ながら、4月に入り魅力的なイタリア車が立て続けに日本導入されて、イタ車好きには嬉しい限り。
8Cスパイダーは別としても、MiToと500に関してはそれぞれAlfaとABARTHのエントリークラスを担うクルマだけに、比較的身近な感じがするのもまた良い。
発表された価格はMiToが285万円、アバルト500が295万円。
どちらも1.4リッター・ターボで、MiToが6速MT、アバルト500が5速MT。
それでいてMiToの方がちょっと安いのは意外。
一応アバルトが特殊なクルマというのと、アルファの方が量販が見込めるからかな?
MiToはこないだ読んだ雑誌の動力テストで絶賛されてたし、アバルト500も走りはもちろん、雰囲気が良い感じ。
ボクは今のところ147から乗り換えたりする予定は無いけれど、今このクラスのクルマを買うような立場だったら、かなり悩みそう。
アルファとアバルトじゃ客層や求めるものが多少違うのかもしれないけれど、完全に同じグループなのに、こんなに悩んじゃうようなクルマを一気に導入しちゃっていいのかな?
まぁ、発表はされたものの、アバルト500は4月18日、MiToの方は5月16日にそれぞれ発売。
発売されたらまたディーラーに見に行かないと。

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