31.05.09
30.05.09
またまたAlfa MiTo 試乗
定期点検でディーラーに行ったとき、点検中に時間があったので、またまたMiToに乗らせていただいた。
4月の終わりに試乗した時は、一応8Cを見に行ったついでで、しかも仕事帰りだったので、MiToにはもう一度乗りたいなと思っていたところ。
今回はかなり好きなように乗らせてもらって、MiToの楽しさをあらためて実感。
小排気量のターボとは言え、低速からしっかりトルクが立ち上がるスムーズなエンジン。
でも、決して大人しいエンジンではなく、ちょっとアクセルを踏み込めば、1速や2速は一気に吹けきっちゃう。
29.05.09
Alfa 147 TI 6ヶ月点検
ディーラーから案内が届いていたので、早速受けてきた6ヶ月点検。
Alfa 147 TIに乗り始めて、早いものでもう2年半。
その割に、そんなに走ってないので、走行距離は1万3000kmちょっと。
ちょうどオイル交換のタイミングでもあったので、合わせてオイルとオイルフィルターも交換。
前回の点検の時に入れた窒素ガスも補充。
ほとんど減ってなかったみたいだけど。
他は特に不具合も見つかる事なく、あっさり終了。
28.05.09
MINI-Z Aston Martin Racing DBR9 No.009 Le Mans 2008
ついこの間、京商のサイトの新製品情報の中で見つけたGulfカラーのアストンマーティン DBR9。
発売日を見ると5月27日となっていて、早速仕事帰りにお店に寄ってみると、ちゃんと売ってた"Aston Martin Racing DBR9 No.009 Le Mans 2008"。
という事で、迷う事なく購入。
枯れた水色に鮮やかなオレンジ。
やっぱり最高に格好良い、Gulfカラー。
アストンマーティン DBR9も相変わらず格好良い。
これ、以前のメタリックグリーンのDBR9の単なる色違いかと思いきや、リアウィングの形状やら、いくつかのエアインテーク・アウトレットの形状なんかがちゃんと変えてある。
27.05.09
FIAT 500 2日間試乗モニター "LOVE DRIVING CAMPAIGN" 2日目
"FIAT 500 LOVE DRIVING CAMPAIGN"でチンクェチェントを借りてきて2日目。
1日目は雨に降られてしまい、500で楽しく走るにはちょっと残念な感じだったけれど、2日目のこの日はホントに良い天気。
という事で、少し早起きして、朝からワインディングへ。
コンパクトなチンクは、決して速くはないんだけど、狭い道でも走りやすい。
1.2Lでたった69psの出力しかないので、上り坂ではさすがにパワーの無さは感じるんだけど、それが逆に使い切る感じにつながっていて、なかなか楽しい。
レッドゾーンは6000回転から。
アルファのツインスパークのように、ドラマティックに回るエンジンじゃないけれど、高回転を保って走らせるのがまた楽しい。
ちょっと速めのスピードでコーナーに入ると、結構大きめにロールはするんだけど、ロールしながらもしっかり踏ん張る感じはあり。
車体自体の背の高さや、着座位置の高さがロールを大きく感じる要因になってるところはあるかもしれない。
26.05.09
FIAT 500 2日間試乗モニター "LOVE DRIVING CAMPAIGN" 1日目
"FIAT 500 LOVE DRIVING CAMPAIGN"、2日間モニターという事で、お借りしてきた黒いチンク。
ディーラーでドラポジその他を調整して、早速走りだす。
セミATのデュアロジックは、アルファロメオのセレスピードと基本的な考え方は同じなので、運転する上で特に違いは無し。
ただ、1.2 POPというこのグレードの場合、ステアリングのパドルシフトは付いてない。
ちょっと驚いたのは、坂道発進の際に、一瞬ブレーキを残しといてくれる、ヒルホールドシステムがちゃんと付いてる事(147には付いてない)。
これは例えば、AT限定免許の人なんかには有り難い装備かも。
ただし、初めて体験すると、坂道でブレーキからアクセルに踏み替えて発進する時、ホンの少しカクっと、ブレーキが一瞬残って解除されるショックを感じて違和感あり。
まぁ、すぐ慣れるけれど。
25.05.09
FIAT 500を借りてきた
借りてきました、FIAT 500。
"FIAT 500 LOVE DRIVING CAMPAIGN"のセカンドチャンスに当選。
10日間は無理だけど、2日間だけ500(チンクェチェント)をモニター出来る事になったので、とにかく乗れるだけ乗り倒してみた。
借りてきたのは黒い500。
グレードは最廉価グレードの1.2 POP。
黒いボディカラーはちょっと意外。
出来れば排気量1.4Lのモデルが試してみたかったけれど、折角貸してくれるのだから、そんな贅沢は言ってられない。
という事で、まずは色々装備をチェック。
24.05.09
F1 モナコGP 決勝
2009年F1世界選手権第6戦モナコGP決勝。
伝統のレースを制したのはブラウンGP、J.バトン。
さらにバリチェロも2位に入り、ブラウンGPはチーム初年度で、いきなりの1-2。
今回のバトンは隙の無いほぼ完璧なレース。
ソフトタイヤが非常に痛みやすい状況が、タイヤに優しいバトンと相性が良かったという事もあるだろうけれど、バリチェロと比べてもバトンの上手さが際立っていた。
3位に入ったのはライコネン。
最後のピットインでのタイムロスが無ければ、2位バリチェロは逆転出来ていたのではないかと思われるだけに、表彰台に上がったとはいえ、少々残念なレース。
23.05.09
F1 モナコGP 予選
2009年F1世界選手権第6戦モナコGP予選。
ここでもポールポジションを獲得したのはブラウンGP、J.バトン。
これで今季4回目のポール。
まだ搭載燃料量はわからないけれど、最近のブラウンGPは比較的燃料が軽めで、序盤戦ほど他チームに大してのアドバンテージは無いのかも。
バトンの横、久しぶりのフロントロゥに列んだ2番手はライコネン。
これがフェラーリ復調の兆しだと良いけれど。
3番手はブラウンGPのもう1人、バリチェロ。
22.05.09
21.05.09
F1 モナコGP 木曜フリー走行
モナコGPはいつものGPと違って、木曜日がフリー走行、金曜日が休息日で、土曜予選、日曜決勝。
危うく忘れるところだった。
で、そんなモナコの初日、1回目のフリー走行トップタイムはバリチェロ、2回目のトップタイムはロズベルグがマーク。
今年、フリー走行でロズベルグが最速だったって書くのはこれで何回目かな?
とにかくフリー走行では速いロズベルグ。
予選でもそれなりに良い位置につけていながら、決勝ではなかなか結果につながらない。
ブラウンGPの2人も速いけれど、今回は1回目、2回目ともにバリチェロが上位で、ちょっと意外。
20.05.09
スピードキャットの底が・・・
PUMAのレーシングシューズをモチーフにしたスニーカー、スピードキャット。
実際に運転もしやすいし、PUMAのラインナップの中でも定番化してる感じもあるので、クルマ好きの人で履いてる人は結構多いかも。
ボクもこのスピードキャットはかなり気に入っていて、5年以上履いてるハズ(さすがに汚い)なんだけど、今日ふと見てみると、ソールの前の方がちょっと剥がれてきてる。
スピードキャットって、シーズンごとに発売されるカラーが変わっちゃって、その後は同じ色はなかなか手に入らなくなっちゃう。
なので、気に入ってるこのカラー、もう1個買うワケにはいかないので、このソールは何とかしなきゃいけないなぁ。
底さえくっ付けちゃえば、他は全然大丈夫だし。
19.05.09
MINI-Z Aston Martin DBR9にGulfカラーが
何気に京商のサイトを見てると、新製品情報の5月発売予定の中にMINI-Z アストンマーティン DBR9の新しいカラーリングが追加されているのを見つけた。
これがまた、2008年ル・マンのGT1クラスで優勝した、Gulfカラーのモデル。
メタリックグリーンのDBR9も格好良いんだけど、GulfカラーのDBR9は、ホワイトボディ買って、自分で色塗って作ろうかと思ってたぐらい魅力的。
発売は5月27日らしい。
うーん、コレは買わなきゃ。
18.05.09
今週はF1モナコGP
ヨーロッパに戻ったF1、今週はその2戦目モナコGP。
曲がりくねった市街地コース、狭いコース幅と、その両側すぐのガードレール。
とにかく、F1が行われるサーキットの中でもかなり特殊なコースだけど、それでもF1には欠かす事の出来ない、最も華やかなイベント。
去年は雨という事もあって、荒れたレースになったけれど、元々ドライバーズサーキットでもあり、意外なドライバーが活躍したりする事もあるグランプリ。
見ていて、オーバーテイクも期待出来ないとはいえ、モナコは絶対見逃せない。
17.05.09
久しぶりに尼崎でMINI-Z
今日はちょっとした用事のついでに立ち寄れた尼崎のサーキットでMINI-Z。
MINI-Zをサーキットで走らせるのもちょっと久しぶりだし、ここのコースも久しぶり。
早速Dinoで走り出したものの、なかなか感覚が掴めなくて、かなりの頻度で壁に接触。
オマケにひっくり返るひっくり返る。
でも、しばらくしたら多少マシに走らせる事が出来るようになったかな。
今回は、MR-015シャシーのDino、ホイールを前後シェルビーコブラ デイトナクーペの前輪に交換。
前後ともナロータイヤだけど、少し外に出るオフセットなので、前後ともホンの少しトレッドが広がる。
これで、多少安定して走るようになり、リアのグリップも強すぎないので、転倒の回数も若干減少。
16.05.09
FIAT 500 LOVE DRIVING CAMPAIGN
FIATが2009年4月3日から6月18日の応募期間で実施している、"FIAT 500 LOVE DRIVING CAMPAIGN"。
BMWをはじめ、最近は色んな自動車メーカーが同じようなキャンペーンを展開しているけれど、FIATのこのキャンペーンは、10日間も500を貸してくれるうえ、スパのクーポンまで付いてくるという、当選すれば結構お得な企画。
FIAT 500にも乗りたいし、かなり気になるキャンペーンだったので、ちょっと前に応募したら、少ししてFIATから連絡が来た。
さすがに、25名しか当たらない10日間モニターは外れてしまったんだけど、セカンドチャンスの2日間モニターに当選したらしい。
15.05.09
USJでデロリアン
大阪に住んでいながら、今まで行った事なかった"UNIVERSAL STUDIOS JAPAN"。
ホントに近くだし、そのうち行ったらいいかと思ってたんだけど、今まで行く機会も無いまま。
そろそろ行ってみたいなと思ってたので、連休も終わり、かなり落ち着いてると思われる平日のUSJに遊びに行ってみた。
結果としては、修学旅行っぽい学生は沢山見かけたものの、かなり空いてて正解。
ほとんど待ち時間無しでアトラクションに乗れる。
という事で、思っていたより楽しかったかも、USJ。
それほど期待してなかったのも良かったかな。
14.05.09
久しぶりにコストコ
意外と近いのに、何故か1回行くとしばらく行かないコストコ。
去年の夏に行って以来、またまたかなり久しぶりに行ってみる。
年会費はそこそこの金額なので、ホントはもうちょっと頻繁に行かなきゃ損な感じではあるんだけど・・・。
なんとなく、行く時にちょっとした決意が要るような気がするのは、売ってるものの1つ当たりの量がとにかく多いからかな。
洗剤にしろ、ミネラルウォーターにしろ、定番のマフィンにしろ、購入出来る最小単位に入ってる量が多い。
でも、まぁ、洗剤とかは時間かけても使い切れるから問題無し。
13.05.09
Ferrari Minicar Collection 6 Secret 430 Scuderia
昨日書いた、京商のミニカー"Ferrari Minicar Collection 6"の続き。
5箱買ったうちの1つ、ラインナップの中にある車種だったので、全然気付かず、普通に組み立ててしまったんだけど、後からよく見ると、一緒に入ってるカードが他と違う色。
それに、ボディカラーがラインナップに無い色。
どうやら、この"430 Scuderia"、ボディカラーが黒というのはシークレットらしい。
普通に気付かなかったぐらいなので、まぁ、地味なシークレットではあるんだけど、ボディカラーだけじゃなく、ホイールのカラーもどうやら専用色みたいで、ブロンズ。
この辺りのレアな感じは少しだけ嬉しいかも。
12.05.09
Ferrari Minicar Collection 6
お馴染み、サークルKサンクス限定、京商の1/64スケール"Ferrari Minicar Collection"。
その第6弾が今日発売になっていたので、早速サンクスに行って5つほど購入。
まずは"365 GTB4 Competizione"。
フェラーリには珍しい、白いボディ。
365GTB4はこれまでも仕様違いを含めて何回かラインナップされているけれど、今回のCompetizioneはレース仕様。
なので、張り出した前後フェンダーや、両サイドリアフェンダーの前から出ているマフラーが格好良い。
出来も今まで以上に良くなっている感じで、ヘッドライトなんかのディティールも良い感じ。
11.05.09
クワズイモの花
ちょうど去年の今頃、出来たばっかりのIKEAに行って、147に積んで帰ってきた観葉植物、クワズイモ。
冬の間に枯れそうになったりしながら、春になって沢山新しい葉っぱも出てきて、また元気になってきたかなと思っていた矢先、なんとなく他と違う形の変な葉っぱが伸びてきた。
栄養不足とかで、葉っぱの形が変になっちゃったのかなと思いながら、数日様子を見ていると、その葉っぱの中から小さなトウモロコシみたいなのが顔を出す。
「なんだコレ!?」と思って、少し調べてみると、それはクワズイモの花らしい。
こんな感じの観葉植物で、まさか花なんて咲くと思っていなかったから、これにはちょっと驚いた。
10.05.09
F1 スペインGP 決勝
2009年F1世界選手権第5戦スペインGP。
J.バトンが優勝、R.バリチェロが2位を獲得し、ブラウンGPが1-2。
ポールポジションからスタートしたバトンを、スタートでかわし、一時は先頭に立ったバリチェロだけど、3ストップ作戦が功を奏さず、結局はバトンが再逆転。
バトンの安定した速さを見る事が出来たレースだった。
表彰台のもう1人は3位ウェバー。
ベッテルがマッサに引っかかってる間に、気がついたら前に出ていたような感じで、ピットストップで逆転しての表彰台。
09.05.09
F1 スペインGP 予選
今年のF1の予選はホントに面白い。
Q1からQ3までずっと接戦だし、ポールポジションを争うタイムも本当に僅かな差。
今回は最後の最後、セッション終了ギリギリまでポールはベッテルだと思っていたけれど、最後に飛び込んできたバトンが0.13秒上回り、逆転のポールポジション。
Q1、Q2では目立たない位置にいたのに、最後にキッチリ決めてくるあたり、今年のバトンとブラウンGPはさすが。
2番手は最後に逆転されたものの、ベッテルが獲得。
3番手はバリチェロで、ブラウンGPが1-3グリッド。
カタロニアではスタート時に奇数グリッドの方が有利だと言われていているので、ブラウンGPにとっては、明日のレースを有利に進められる条件が揃ってきたかも。
2列目もう1人はマッサ。
こんな予選上位にフェラーリが来てるのが久しぶりだなと感じるあたりがちょっと寂しい。
08.05.09
F1 スペインGP 金曜フリー走行
2009年F1世界選手権第5戦スペインGP。
例のインフルエンザの問題で、もしかしたら無観客レースかもなんて言われていたスペインGPだけど、まずは金曜日のフリー走行から予定通り開催。
BMWザウバーがKERSを使わず、空力的にも大きく改良されたマシンを投入したり、各チーム様々な車体のアップデートが見られるなか、最初のセッションでのトップタイムは相変わらず好調のJ.バトン。
ただ1人1分21秒台に入れ、もうすでに去年のポールタイムを上回っている。
2番手タイムはトヨタのトゥルーリがマークし、ヨーロッパに戻ってきても各チームの勢力図に大きな変化は無いかなと思いきや、3-4番手にはクビサ、ハイドフェルドのBMW2台がつけ、マシンの多きな改良が早速奏効してる。
以下は5番手中嶋一貴、6番手ロズベルグでウィリアムズ勢が並び、7番手タイムはピケ。
8番手グロック、9番手マッサ、10番手バリチェロといったようなタイム順。
07.05.09
BlackBerry Bold
3年程使った前携帯電話、バッテリーがパンパンに膨らんできてたり、ちょっと飽きてきたりしていたので、新しいのに機種変更。
選んだのは、裏面の質感がなんとなく147のダッシュボードにそっくりな、docomoのスマートフォン、"BlackBerry Bold"。
こういうところでなんとかクルマに関連付けてみる。
写真は実際に147のダッシュボード上に置いてみたところ。
よくよく見てみると、色みや革肌のキメの感じが全然違うんだけど・・・。
使い勝手の方はなかなか良好。
06.05.09
今週はF1スペインGP
F1はフライアウェイの出張グランプリを終え、今週はヨーロッパに戻ってのスペインGP。
舞台はバルセロナ郊外、サーキット・デ・カタルニア。
開幕から4戦は、そのうち3戦を制したブラウンGPのバトンの速さが際立っていたけれど、ファクトリーから近いヨーロッパに戻ってきて、大幅なアップデートを用意しているチームも多いと思う。
開発力のあるメーカー系チームにとっては、ここら辺でそろそろ巻き返していきたいところ。
前戦までで、なんとか復調の兆しの見え始めているマクラーレンに対して、フェラーリはまだまだようやくポイントを獲得出来たという程度。
去年は強さを見せる事が出来たスペインで、今年は浮上のきっかけを掴んでくれると良いんだけど。
05.05.09
食博 2009
4年に1度、大阪で開催される、日本最大の食の祭典、"食博覧会"。
4年前に初めて行ったとき、色々な物を食べる事が出来て、なかなか面白かったので、GWど真ん中でごった返しているだろうなと思いつつ、今年も足を運んでみた。
場所は大阪南港、インテックス大阪。
大阪ではモータショーも行われる会場だけど、そこが今回は食べ物だらけに。
会場内はメーカー系の大きなブースから、お祭りの屋台のようなところまで大小様々なブースが沢山。
そこで色々試食したり、普通に買って食べたり。
世界各地の料理から、日本中の都道府県の名産まで色々あるんだけど、まずはウィンナーにビール。
04.05.09
阪奈Kart ショートコース
03.05.09
Alfa Romeo 8C の細かい写真
その時の事はすでに書いたけれど、色々細かい部分まで写真は撮っていたので、折角だし色々載せてみる。
まずは8C Competizioneのフロントエンブレム。
パッと見た感じや、触った感じは147のエンブレムと変わらない質感。
別に七宝焼だったりとか、特別なものではないみたい。
02.05.09
MINI-Z DinoにLM用タイヤ
少し前にMINI-Zのディノに装着してみた、シェルビーコブラ デイトナクーペのホイール。
ホイール自体のオフセットも良い感じなうえ、リアタイヤはワイド。
クラシック径のホイールなので、ディノの旧車的な雰囲気を損なう事も無く、なかなかちょうど良いホイールだとは思っていたんだけど、生憎手元にクラシックホイールに合うようなハイグリップタイヤが無かった。
家で適当に走らせたりするぐらいなら、ノーマルタイヤでも良いんだけど、サーキットを走らせたりするにはノーマルタイヤじゃ完全にグリップ不足。
ただ、クラシックホイール用のハイグリップタイヤというもの自体がMINI-Zには用意されていないし、普通の径のハイグリップタイヤじゃ扁平が薄すぎて、タイヤ径自体が小さくなり過ぎてしまう。
そこで使えるのが、タイヤの扁平が厚く、フロントは小径ホイール用になっている、MINI-Z MR-02 LMシリーズ用のハイグリップタイヤ。
これならクラシックホイールに装着しても外径が小さくなり過ぎないし、ちょっとダブついてしまうリアは両面テープで貼付けちゃえばいい。
01.05.09
F1 来期から給油無し
FIAは4月30日に行われた世界モータースポーツ評議会で、来期2010年シーズンからレース中の給油を禁止する事を確認。
94年から再開されて以来、今年まで続いてきたレース中の給油。
F1におけるレース戦略の1つとして完全に定着している感があるけれど、それが来年から無くなるとなると、レース展開は大きく変わりそう。
これまではコース上でのオーバーテイクだけじゃなく、給油のタイミングで前に出るという戦略が採れたけれど、今後はそういう事が出来なくなる。
まぁ、タイヤ交換でのピットインはあるので、完全にコース上で抜くしかないというワケではないけれど、レース戦略の考え方は93年以前の給油が禁止されていた頃と同じような感じになるのかな?
これでコース上でのドライバー同士のバトルが増えるのであれば良いんだけど、ピット作業は見ていてちょっと寂しくなりそう。

