30.05.09

またまたAlfa MiTo 試乗

alfa_mito_testdrive_01.jpg

定期点検でディーラーに行ったとき、点検中に時間があったので、またまたMiToに乗らせていただいた。

4月の終わりに試乗した時は、一応8Cを見に行ったついでで、しかも仕事帰りだったので、MiToにはもう一度乗りたいなと思っていたところ。

今回はかなり好きなように乗らせてもらって、MiToの楽しさをあらためて実感。

小排気量のターボとは言え、低速からしっかりトルクが立ち上がるスムーズなエンジン。
でも、決して大人しいエンジンではなく、ちょっとアクセルを踏み込めば、1速や2速は一気に吹けきっちゃう。

alfa_mito_testdrive_dna.jpg

シフトレバーの横にある"D.N.Aシステム"のスイッチを数秒上に倒してDモード(D=ダイナミック、N=ノーマル、A=オールウェザー)に切り替えると、エンジンの吹け上がりはさらにヤンチャに。
オマケに、ステアリングの手応えまでしっかり変わるし、VDCのセッティングもかなりスポーティな味付けに(さすがに限界まで追い込むような事は試乗じゃ出来ないけれど)なる。

Dモードにしておくと、MiToはホントに元気なので、常にDにしてると乗ってる方は疲れてしまうかも。
普段はNでも十分元気に走れるので、ワインディングやサーキットなど、ここぞという時のDモードかな。

alfa_mito_display.jpg

ちなみにDモードの時だけ、メーターパネル上のディスプレイにブーストメーターが表示される。

これはこれで心憎い演出。
まぁ、どれぐらいのブーストがかかってるか、正確な数値はわからないので、雰囲気だけではあるんだけど。

ただ、D.N.Aシステム、足回りのセッティングまではさすがに変わらないみたい。

それでも、そもそもの足回りのセッティングが、ロールもうまく抑えられていて心地良い乗り味。
なので、ここはスイッチで足が硬く締め上げられたりしなくても十分。

alfa_mito_testdrive_02.jpg

見る度に良く見えてくるデザインもまた良い感じ。

写真じゃ何故かズングリしてるMiTo
実際に見ると、ホントは結構伸びやかなデザインで、ちゃんと速そうに見える。

このクルマ、出来る事なら一度サーキットとかで乗らせてほしいなぁ。
FIAT 500みたいに、2、3日でいいからモニターで貸してくれないかな?

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