FIAT 500を借りてきた
借りてきました、FIAT 500。
"FIAT 500 LOVE DRIVING CAMPAIGN"のセカンドチャンスに当選。
10日間は無理だけど、2日間だけ500(チンクェチェント)をモニター出来る事になったので、とにかく乗れるだけ乗り倒してみた。
借りてきたのは黒い500。
グレードは最廉価グレードの1.2 POP。
黒いボディカラーはちょっと意外。
出来れば排気量1.4Lのモデルが試してみたかったけれど、折角貸してくれるのだから、そんな贅沢は言ってられない。
という事で、まずは色々装備をチェック。
1.2 POPに装着されるのは、前後14インチスチールホイール(ホイールキャップ付き)に、175/65R14サイズのタイヤ。
今回お借りした500の場合、タイヤの銘柄はグッドイヤーのDuraGrip。
小さな14インチホイールの中に収まるブレーキは前ディスク、後ドラム。
タイヤにしろ、ブレーキにしろ、今時のクルマにしては若干プアな印象。
鉄ホイールにドラムブレーキのクルマに乗るのは、学生時代に宅配のバイトしてた頃の軽1ボックス以来かも。
これでどんな感じの乗り心地なのか、気になるところ。
147とそっくりなドアノブを引き、コンパクトカーとしては大きめのドアを開け、中身もチェック。
トランスミッションはATモード付5速シーケンシャルトランスミッション、デュアロジック。
ボディ同色のダッシュボードのパネル、ポップで明るい雰囲気の白いインパネとステアリング。
これで同クラスの国産車だったら、たぶんステアリングはウレタンになっちゃうところだけど、ちゃんとアイボリーのレザーステアリングなのはちょっと嬉しい。
ただ、チルトは付いてるけれど、テレスコピックは無し。
シートはファブリックのツートン。
上半分はアイボリー、下半分はダークグレー。
フロントにもリアにもちゃんとヘッドレストが付いてるけれど、これはちょっと硬い・・・。
早速シートに座りドライビングポジション合わせ。
これにはちょっと苦労する。
ペダル位置に合わせてシートの位置を合わせると、ステアリングがちょっと遠くなる。
ステアリングとの距離がちょうど良くなるようにシートを動かすと、今度は若干足下が窮屈に。
うーん、テレスコピックが欲しい。
ついでに、シート座面の調整機能も付いてるんだけど、これはシートが上下に動くかと思いきや、座面の角度のみの調整。
シート位置が若干高く、あまりスポーティなドラポジはとれないけれど、そういうクルマでもないし、大きな問題は無いので、まぁ、こんなもんでしょう。
さて、これから走り出そうかというところだけど、今回はまたまた長くなってしまったので、続きは明日。

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