F1 トルコGP 予選
2009年F1世界選手権第7戦トルコGP。
今日行われた予選で、ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。
Q2でもトップタイムをマークしたベッテルは、ブラウンGPの2人を抑えて、今シーズン2度目のポール。
2番手、3番手にはバトン、バリチェロのブラウンGP勢。
ウェバーが4番手で、今シーズンの2強、ブラウンとレッドブルが上位4グリッドを独占。
ただ、その上位4台は比較的搭載燃料量が少なめじゃないかと予想されている。
その後、5番手がトヨタのトゥルーリ。
6番手にライコネン、7番手にマッサとフェラーリの2人。
フェラーリはQ3にキッチリ2人とも残れるようになってきたし、だいぶ安定して速くなってきたみたい。
フリー走行の3回目でもマッサがトップタイムをマークしていたので、燃料搭載量次第では決勝でも良いレースが出来るかもしれない。
8番手にアロンソ、9番手にロズベルグ、10番手にクビサで、ここまでがトップ10。
中嶋一貴は12番手で、モナコに続いてのQ3進出はならず。
ハミルトンは16位、コバライネンは14位に終わっていて、マクラーレンはかなり厳しい。
今回はマッサにかなり期待してたんだけど、マッサの優勝するパターンを考えると、7番グリッドから逆転して優勝というのはちょっと考えにくいので、さすがにトルコ4連覇は難しいかな。
でも、イスタンブールは比較的長いストレートもあるし、KERSもそこそこ有効に使えそうなので、スタート後のポジション次第で、今回のフェラーリにはちょっと期待出来そう。
ベッテルが逃げ切って、今シーズン2勝目となるのか、バトンが逆転するか、それともトヨタやフェラーリがさらに逆転するのか、トップ10のマシンの燃料搭載量はチームごとに結構違っていそうなので、決勝は面白いレースになりそう。

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