19.06.09

F1 イギリスGP 金曜フリー走行

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2009年F1世界選手権第8戦イギリスGP。
まずは、金曜日のフリー走行から。
天候はシルバーストーンらしく薄曇り。

1回目、2回目のセッションともに最速タイムをマークしたのは、レッドブルのベッテル。

レッドブルはさらに、ウェバーも両方のセッションで2番手タイムをマークしての1-2で、最初のフリー走行から好調。
高速コースのシルバーストーンに、ニューウェイ設計の空力マシンは相性が良いのかも。

ただ、1回目のセッションではブラウンGPの2人が3-4番手につけていて、当然ここでも早いところは見せている。

どちらかと言うと意外だったのは2回目のセッションで、フォースインディアのスーティルが3番手タイムをマークして、珍しく上位に顔を出している。
フィジケラの方は19番手タイムとかなり下位に沈んでいるので、たまたまスーティルが速かっただけか、フリー走行での走行プログラムが全然違うのか。

さらに午後からの2回目セッションで4番手タイムを出したのが中嶋一貴。
ここも2人のドライバーで走っている内容が違うんだろうけれど、フリー走行でロズベルグのタイムを上回っているのは悪く無い。

フリー走行の勢いで、今回もベッテルがポールを狙いに行くのか、それとも母国GPのバトンがキッチリと最前列を確保するのか。

今シーズンは特にフリー走行での結果が、予選・決勝に向けてあてにならないところがあるので、まだまだ何とも言えないけれど、今日の混戦ぶりを引きずったままの予選になってくれると、順位的には面白くなりそう。

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