11.07.09

F1 ドイツGP 予選

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2009年F1世界選手権第9戦ドイツGP。
今日行われた予選でポールポジションを獲得したのはレッドブルのM.ウェバー。

予選は結構速いイメージがあったウェバーだけど、これが自身初ポール。
ここのところはベッテルに全く歯が立たないレースが続いていたけれど、これはウェバーにとっても初優勝のチャンスかもしれない。

前戦でも優勝し、母国GPでも優勝を狙いたいベッテルは、予選最後のアタックではちょっとミスが目立つ走り。
これで、ブラウンGP勢2人に前に割って入られる4番グリッド。

バリチェロが2番手で、バトンが3番手。
ここでも優勝を争うのはブラウンGPレッドブルの4台になりそう。

5番グリッドにはフリー走行2回目・3回目とトップタイムをマークしていたハミルトン。
6番手には同じくマクラーレンのコバライネン。
マクラーレンの2人が揃ってこんなに上位にいるなんて久しぶり。

7番手には雨が降ったらホントに速いスーティル。

8番手にマッサ、9番手にライコネンのフェラーリ勢。
10番グリッドはピケで、ここまでがトップ10。

今回の予選は雨が降ったり止んだりの本当に難しいコンディション。
特にQ2ではコース上にいるタイミング次第で大きくタイムが変わるような状況。
路面温度も低かったので、バトンにはちょっと不利、レッドブルの2人が最前列を独占するかなと思ったけれど、ベッテルがちょっと冴えない走りに終わったのもあって、その前のグリッドを獲得。

ウェバー、バリチェロ、バトン、ベッテルという順でスタートする決勝はちょっと面白くなりそうな予感。

これ、明日もまた同じような天気になるのかな?
そうすると、決勝もかなり荒れそうな感じがするので、これは楽しみ。

もし雨だったら7番手からスタートするスーティルがどこまで行けるかも気になるところ。

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