LOTUS Formula MiniCar Collection
7月7日発売だったので、早速買ってきた、サークルK・サンクス限定、京商の"ロータス フォーミュラ ミニカーコレクション"
ロータス自体、F1から撤退して結構経つので、ラインナップされるのは比較的クラシックなマシンばかりだけど、JPSカラーといい、Camelのイエローといい、どのクルマもなかなか渋くて格好良い。
で、とりあえず3箱ほど買ってきたその中身は、"72E No.6"、"88 No.11"、"99T No.11"。
JPSのブラックにゴールドのストライプ、Camelのイエロー、それからシルバーのカラーリングと、全然違うカラーの3種類を上手く入手出来たかな。
ボクがF1を見始めた頃にはすでに凋落した名門チームというイメージだったので、ロータスF1にはそれほど思い入れは無かったりするんだけど、コーリン・チャップマンのアイデアや、革新的なマシン作りのエピソードなどはやっぱり興味深い。
そういえば、来期のF1の新規参戦チームとして名前が挙がったりもしていたけれど、あれは結局勝手に名前を使われただけみたいな感じだったみたい。
ロータスやブラバムみたいな名門チームがグリッドに並ぶのであれば、それはそれで華やかになって良いと思うけれど、名前だけで中身の無いチームだというのならちょっと微妙かもしれない。
ミニカーの方は相変わらず良い出来。
フェラーリと違い、組み立てなくて良いのが、楽でもあり、ちょっと物足りない感じでもあるけれど、やっぱり格好良いわ、クラシックなロータスF1。

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