05.07.09

フェラーリも東京モーターショー出展辞退検討

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今年の東京モーターショーがホントにかなり心配な状況になってきた。

国内メーカー8社はさすがに出展する予定になっているものの、ビッグ3は当然のように辞退。
メルセデスBMWフォルクスワーゲンも辞退。
この期に及んで、フェラーリまで出展辞退を検討しているという事がわかり、現状で今年の東京モーターショーに出展する見込みとなっている海外メーカーは、ロータス、アルピナ、韓国の現代自動車という3社だけ・・・。

国内メーカーは当然それなりの規模で出展し、演出などもしっかり考えてくるだろうけれど、海外メーカーがたったこれだけという事になると、かなり華やかさに欠ける東京モーターショーになりかねない。

モーターショーだけのコンセプトカーや、そこで発表される新型車を見る事が出来るのもモーターショーの魅力だけど、普段は街中で見る事があまり無いような海外メーカーのスーパーカーを見る事だってモーターショーに足を運ぶ理由の1つ。

それなのに、フェラーリポルシェも見る事が出来ないモーターショーというのはかなり寂しいかもしれない。

現在の経済状況もそうだし、海外メーカーが日本よりも中国の市場を重要視している事もその理由なのだろうけれど、もうちょっとどうにかならなかったのかな?

ボクは関西在住なので、東京モーターショーには行った事無くて、だけど、いつか行ってみたいなとは思っていた。
けれど、こんな状況じゃあ、わざわざ遠くから足を運んでまで見に行こうとは思えない。

もう今年は仕方無いとしても、2年後にはまた華やかなモーターショー(まだ今年が閑散とした状況になってると決まったわけではないけれど・・・)が戻ってくるといいんだけど。

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