03.10.09

F1 日本GP 予選

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F1世界選手権15戦日本GP。

3年ぶりの鈴鹿で行われた予選はレッドブルのセバスチャン・ベッテルがQ1からQ3すべてでトップタイムをマークし、ポールポジションを獲得。

ただ、予選セッションはクラッシュにより度々赤旗中断を含む波乱の展開。
フリー走行3回目でクルマを壊したウェバーは走ることが出来ず、グロック、ブエミらがクラッシュし、予選途中で戦列を去ってしまった。

今回から新舗装になった東コースと、旧舗装のままの西コース。
その舗装が変わった最初のコーナーになるデグナーが、今回はかなり鬼門だったみたい。

そして、そのクラッシュに関連して黄旗提示中に減速せずタイムアタックを行ったとして、ブラウンGPのジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ、ルノーのフェルナンド・アロンソ、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルの4人が5グリッド降格のペナルティ。
黄旗の原因となったブエミもクラッシュ後危険な状態で走行を続けたとして、同じく5グリッド降格。
予選順位は大きく入れ替わる事に。

ポールポジションのベッテル、2番グリッドのトゥルーリの位置は変わらないので、明日の決勝はベッテルの走りに期待。

トゥルーリもうまくスタートを決めて、しばらく後ろを押さえることが出来れば結構面白い展開になりそう。

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