10.11.09

クルマの塗装技術で傷のつきにくい携帯

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NTTドコモが来年1月に発売予定の携帯電話、STYLEシリーズのN-03Bに、日産自動車からライセンス供与を受けた"スクラッチシールド"という塗装技術を採用するらしい。

この"スクラッチシールド"という塗装は、塗料に弾力のある特殊樹脂を配合し、塗装がはがれにくく長持ちするというもの。
これによって、長期間使っても美しさを保てるそうで、以前より長く使うようになった最近の携帯事情を考えると、こういうのは有り難いかも。

クルマの方でもこの塗装は2005年12月以降、一部の車種で採用されているそうで、車体表面に付いた擦り傷が時間とともに自然に修復する世界初の塗料技術なんだとか。
調べてみると、スカイラインやフェアレディZ、ティアナや、シーマや、ムラーノ等々、比較的多くの車種に採用されてる。

ドコモの方も、ユーザーの評判次第で他の機種にも採用するかどうか検討するみたいなので、これの出来が良ければ、この塗装が採用された携帯が増えるかもしれない。

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