15.01.10

Alfa 147 TI 助手席側ウィンドウの動きが遅い

alfa147ti_window_switch.jpg

147に乗り、助手席側のパワーウィンドウを動かしてみると、上げる時も下げる時もかなり動きが悪い。

147じゃないけれど、以前乗っていたクルマでパワーウィンドウのワイヤーが切れて窓が落ちてしまった経験もあるので、これはもしかしてそういうトラブルの予兆かなと思い、別の用事でディーラーに行った時についでに診てもらう事にした。

結果的にはレギュレータのワイヤーにもモーターにも特に異常は無し。
ウィンドウが通る部分のレールだかモールだかのゴムの部分に、滑りやすいように植毛加工がされているらしいんだけど、それが取れてきていて、ウィンドウとゴムが直接触れる事で動きが悪くなっていたみたい。

まぁ、全然大した事無くて良かったんだけど、放っといたら放っといたで、モーターなんかに負担がかかって大事になってたかも。

という事で、シリコン系の潤滑剤を吹いてもらい、それでウィンドウは問題無く動くようになった。
なので、応急処置ではあるけれどとりあえずはこれで様子見。

なんとなく、またしばらくすると動きが悪くなってきそうな気がしないでもないけれど、当面はこれで大丈夫そう。

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