17.01.10

MINI-Z MR-015 2.4GHz化

miniz_mr015_rcunit_am.jpg

届いたばかりの2.4GHz コンバージョンセットを使って早速MR-015シャシーを2.4GHz化。

まずは、車体に付いてるクリスタル、アンテナやダンパーユニット、ロールダンパーも付けていたのでそれを外し、リアサスプレートごとリアユニットを外す。
フロント周りのタイロッドとタイロッドホルダーを外し、バッテリーホルダーも外したら、これでアッパーカバーが外せるようになるので、4本のビスで固定されているアッパーカバーを外したところで基板が登場。

今度はバッテリーにつながる配線を固定しているビスを外し、これで基板を持ち上げる事が可能に。

この時に、基板が壊れる可能性があるので静電気には注意と説明書に書いてある。
何か金属に触れてから作業を行った方が良いらしい。

miniz_mr015_rcunit_2.jpg

基板を持ち上げると、サーボモーターと電源スイッチがビスで留まっているので、それを外すとようやく基板を含むRCユニットアッセンブリーを外す事が出来る。

RCユニット一式はこんな感じ。

サーボギア一式がちょっと引っ張り出しにくいかなという程度で、特に難しいところは無く、ここまでの作業は思ってたより簡単。

ここから、ポテンションメーターとモーターをサーボギアから外し、新しい基板のものと交換。

miniz_servo_gear.jpg

ここで、通常はサーボギアはそのまんま使うのだけど、折角ここまで分解したので、サーボギアもデルリン製の黒いSPサーボギアに交換。

少しだけどギアにゴミも挟まってたし、デルリン製にする事で多少動きも滑らかになるそうなので。

サーボギアを組み直し、ポテンションメーター、サーボモーターを取付けたら、今度はRCユニット一式をシャシーに取付け。

RCユニットが収まる空間は結構狭いので、作業は面倒だけど、ギアに当たったり、カバーに挟まったりしないように配線を上手く取り回し。

miniz_mr015_rcunit_asf.jpgのサムネール画像

これで新しい2.4GHz基板用のアッパーカバーを取付けて、変に浮いたり隙間が無ければ、後は外したものを元通り取付けていくだけ。
クリスタルの刺さってたところには、代わりにクリスタルソケットカバーを取付けて穴を塞いでおく。

全部組み上がったら、プロポとペアリング。

2.4GHzのミニッツは車体と送信機をペアリングして覚えさせておけば、走行時に空いている周波数を勝手に選んでくれるので、コレまでのようにクリスタルの番号を気にする必要が無くなるので、かなり便利。
長いアンテナも必要無くなって、見た目もスッキリするし、ボディごとに長さの違うアンテナを付け替える必要も無し。

今回電源を入れてみて、スロットルのトリムはそのまんまで全く調整する必要無さそうだったので、後は走らせて真っ直ぐ走るようにステアリングを調整していけば良さそう。

2.4GHz化して走りがどんな風に変わるか、今度サーキットに行く時が楽しみ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/437

コメントする