25.03.10

F1 第7戦トルコGPまでのタイヤ

ブリヂストンが今シーズンのF1に持ち込むドライタイヤのコンパウンドを、第7戦トルコGPの分まで発表。

それによると、

第1戦バーレーンGP:スーパーソフト・ミディアム(終了)
第2戦オーストラリアGP:ソフト・ハード
第3戦マレーシアGP:ソフト・ハード
第4戦中国GP:ソフト・ハード
第5戦スペインGP:ソフト・ハード
第6戦モナコGP:スーパーソフト・ミディアム
第7戦トルコGP:ソフト・ハード

といった感じになるらしい。

今年は去年と違い、隣り合う硬さのコンパウンドの組み合わせは持ち込まないという事になっていて、去年隣り合うコンパウンドの組み合わせだったサーキットでも硬さの差が大きくなる組み合わせになっている。

そんな事からちょっと面白くなりそうなのはモナコ。
去年はスーパーソフトとソフトだった組み合わせが、スーパーソフトとミディアムになってるので、タイヤ選択で結構速さや摩耗具合にも差が出そう。

去年スーパーソフトはタレるのがかなり早かったはずなので、クルマが重くなった今年はよりタイヤに厳しいかも。
そうかといってミディアムは持つけど全然遅いみたいな事になってくれれば、予選から決勝にかけてのタイヤ選択で戦略が分かれたりしてレースも面白くなりそうなんだけど。

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