14.03.10

F1バーレーンGP 予選

2010年F1開幕戦バーレーンGP予選。
レース中の給油が無くなった事で予選から決勝にかけてのルールも変わり、予選後に決勝に向けての給油が許される今年は空タンクでのタイムアタック。

これまでよりも純粋に誰が速いのかわかりやすくなったそんな今年最初の予選でポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

Q1で2位、Q2でも1位。

2位マッサ、3位アロンソのフェラーリ勢2人を抑えてのポール獲得で、ベッテルは今年も速い。

4番手にはマクラーレンのハミルトン、5番手メルセデスGPのロズベルグ、6番手レッドブルのウェバー。
2006年以来の復帰で注目されるシューマッハが7番手。
マクラーレンに移籍した去年のチャンピオン、バトンは8番手。

開幕前から4強と言われていた4チーム8人がキッチリと8番グリッドまでを独占したのはさすが。
やっぱり今年のチャンピオンシップはフェラーリ、レッドブル、マクラーレン、メルセデスGPの4チームを中心に争われる事になりそう。

9番手にはルノーのクビサ、10番手にフォース・インディアのスーティル。スーティルはフリー走行でも速さを見せる場面があったので、今年のフォース・インディアも上手くハマれば時々面白い存在になりそう。

予選時のタイヤをそのまま決勝スタート時にも使用しなくてはいけない上位10台のうちスーティルのみがミディアム。
他は全てスーパーソフトを選択。

ザウバーでの初戦となった小林可夢偉は16位。

走れるかどうかと言われていたHRTのチャンドックはなんとかクルマも間に合い予選で初走行。
最後尾からながら、決勝もちゃんと走れそう。

速い人がキッチリと上位に並ぶ開幕戦バーレーンのスターティンググリッド。まずはベッテル対フェラーリの2人という構図になりそうだけど、これはこのレース結構面白そう。

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